シーズン3「銀河に響く歌声」の大亀裂(前半)「恨みの断罪者」が始まって1週間と少し。
セーブデータ作成や攻略は進んでいますでしょうか?

ようやくマスター帯に入れたので、今回は先発隊/後発隊の立ち回りを解説します。
編成

先発隊:リン(完凸)・オルレア(無凸)・ベロニカ(1凸)
後発隊:ハイデマリ(完凸)・カシウス(完凸)・ニア(完凸)
※ステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)は記事の末尾へ
セーブデータ

前提として、マスター帯を目指すのであれば、編成する戦闘員のセーブデータは今シーズンのものを使用しましょう。
今期の大亀裂からセーブデータの使用制限が撤廃されましたが、シーズンセーブデータを使用した際にボーナススコアが上乗せされるようになりました。
シーズンセーブデータ1つにつき0.5%、編成した戦闘員全員がシーズンセーブデータを使用した場合は3%のボーナススコアが上乗せされます。
スコアが大きくなるほど恩恵も大きくなるため、セーブデータ編集も活用して、今シーズンのセーブデータで大亀裂に挑みましょう。
リン


リンの注目カードは新しい神ヒラメキ「共用カードとして扱う」「共用カードを1枚ドロー」が付与された「黒雲奥義:残」。
共有カードの枚数や使用タイミングに気を付けてあげれば、実質ながら確定サーチ。

「黒雲奥義:黒舞」を連打しやすくなりました。
曖昧な記憶だけみればもう1枚増やせるのですが、先発隊の5ターンクリアには支障がなかったので増やしていません。
(セーブデータ編集の各種素材は後発隊の戦闘員に残したい、というのもあります。)

「漆黒のペルソナ」は「手札の自分の攻撃カードのダメージ量+50%」が打つ度に永続で重なる攻撃カード。
刻印で消滅を増やしているため、5ターン程度であれば使い続けられます。
ヒット数も増えているため、カード自体の火力もなかなか。
ストライカー専用ですが、攻撃とバフが一体になるアタッカーにおすすめの組み合わせです。
オルレア


オルレアは親の顔よりよく見た神ヒラメキ「成長促進」にふかちゃんへ変更される「成長する創造物」を組み合わせた構成。

前シーズンの大亀裂でも活躍した構成なので、以前からプレイしている艦長様には既視感しかないでしょう。

「漆黒のペルソナ」は「すべてのペルソナカードを手札に移動」が刻印されたスキルカード。
リンのペルソナカードを打ちやすいようにしました。
2つ目に同じ刻印が来ているため、効果がお亡くなりになっていますが、闇の刻印に変わりはないので気にせず使用しています。
ベロニカ


ベロニカも見慣れた「息抜き」4枚構成。
もともと2枚ドローできる「息抜き」に神ヒラメキで「ドロー1」が付与された優れものです。
編成内にAPの供給手段がないものの、先発隊の5ターンクリアは安定して達成できるため、それぞれのセーブデータはそこまで詰めてはいません。
ハイデマリ


ハイデマリは「捨て札に極光剣を6枚生成」の「極光展開」を4枚用意。
2枚には神ヒラメキで「ドロー1」が付与されています。

「漆黒のペルソナ」は「山札からランダムな安息カードを1枚破棄」のスキルカード。
「破棄された場合、このカードを発動」は刻印された数だけ発動するため、1度の破棄で3枚の安息カードを山札から破棄できます。
ただ、ニアで破棄は十分回るため、他の効果のペルソナカードでもよかったかもしれません…。
カシウス


カシウスのキーカードは「手札と山札の全てのカードを山札に移動」「ドロー5」の「カードシャッフル」。
具体的な動きについては、立ち回りのパートで解説します。

「光輝のペルソナ」は「光の刻印数に応じて1ターンの間、攻撃カードのダメージ量+15%」が2つ刻印された攻撃カード。
記載が「攻撃カード」なので、他の戦闘員の攻撃カードにも効果が乗ります。
ニアにも同じものを採用しました。
ニア


ニアの「アダジオ」はギミックとの兼ね合いで「ドロー1」「1枚まで破棄」「破棄した場合、消滅が付与されたアダジオを1枚生成」のヒラメキを選択。

破棄手段のバランスを考慮して、山札から破棄できる「ニアの好奇心」も2枚にしてあります。
大亀裂「恨みの断罪者」先発隊のギミック・立ち回り
※解説の都合上、異なる回のスクリーンショットが混在する場合があります、ご容赦ください。

「侵食した武具」は使用してターンを終えよう

カードの使用を続けていると、固有の状態異常カード「侵食した英雄の○○」が手札へ強制的に加えられます。

悪さをしているのはパッシブ「侵食した武具」。
カードを3枚直接使用するごとに「侵食した武具」を生成し、手札を圧迫してきます。
手札を圧迫するだけなら対処は楽なのですが、問題はもう1つのパッシブ「没落した英雄」。
「恨みの断罪者」はデフォルトで「受けるダメージ量20%減少」が付与されています。
加えて、「侵食した武具」が蒸発した際に最大で4重複(受けるダメージ量80減少)するようになっています。
戦闘員の崩壊時に排除されるものの、それまでの打点が大幅にカットされてしまうため、生成された「侵食した武具」を手札に残さないようにしましょう。
やりがちなのはターン終了直前のカードが3枚目の使用で「侵食した武具」の使用前にターンを終えてしまうこと。
ターン終了を押してしまうと、リトライ以外での巻き戻しができないため、慌てて押さないようにしましょう。

ただし、「恨みの断罪者」は「追加行動」を有しているため、こちらが動き続ける限り行動を繰り返します。
「侵食した武具」の使用も行動カウントを減少させてしまうため、残りHPには気を配りましょう。
「夢の侵食」でストレス増加を早めよう

「恨みの断罪者」において、目指すべきは戦闘員のいち早い崩壊と意識の再構築。
「没落した英雄」を最短で排除し、ダメージ量減少が剥がれたタイミングで一気に攻撃を叩き込みましょう。
そこで活用が推奨されるパッシブが「夢の侵食」です。
ドローに応じて発動し、効果を発動した戦闘員のストレスを4増加させるため、パッシブが発動している間はAPが尽きてもドローは行いましょう。

また「黒雲奥義:残」などに見られる「手札に移動」では夢の侵食は発動しないため、覚えておきましょう。
※共用カードを1枚ドローに対しては発動します。
「復讐の渇望」が全力ムーブの合図

行動予測が「復讐の渇望」になったら好機到来。
「恨みの断罪者」がストレス増加しか行わないようになるため、被弾を気にせず全力ムーブができます。
夢の侵食や0コストのカードなども駆使して、ストレスを一気に溜めましょう。

崩壊は特殊仕様になっており、手札が崩壊した戦闘員のカードで埋め尽くされます。

あまりない状況だとは思いますが、1人目の戦闘員が崩壊中に2人目の戦闘員が崩壊した場合は、通常通りの崩壊が発生します。

意識の再構築に成功すると、残存した戦闘員のカードは元通りに。
加えて、APが3回復し、カードが5枚ドローされた状態でリスタートします。

「没落した英雄」「追加行動」が排除され「崩壊臨界点」によりエゴスキルのダメージ量も大幅に増加するため、全力ムーブで勝負を決めましょう。
大亀裂「恨みの断罪者」後発隊のギミック・立ち回り

「存在の侵食」「内面の侵食」でストレス増加を早めよう

後発隊も大まかな流れは同じですが、ストレス増加を早める手段が変わります。
後発隊のストレス増加ギミック
存在の侵食:カードの直接使用でストレス1増加
内面の侵食:カード破棄時、破棄効果を発動した戦闘員のストレス2増加
先発隊とは異なる立ち回りが求められるため、変更点を理解しておきましょう。
基本的にはエゴスキルを発動させたい戦闘員のストレス増加を狙います。
先発隊のドロー同様、APが尽きている場合も0コストのカードなどでこれらができる場合は、HPと相談しながら動きましょう。
「侵食した武具」による手札圧迫を上手く避けよう

後発隊の「恨みの断罪者」には「没落した英雄」と「侵食した武具」による受けるダメージ量減少がありません。
代わりに「浸食した武具」の1度の生成枚数が3枚になり、生成タイミングは戦闘員にダメージを与えた時に変更されます。
先発隊のように使用してターンを終える必要はありませんが、手札を圧迫されると、編成の理想の動きが取りづらくなることも。


行動カウントを増やして攻撃を遅らせる・攻撃までになるべく手札を増やしておく、などが対策としては有効でしょう。

ただし、後発隊はデバフ「偽りの英雄」により「ダメージ量70%減少」が付与されるため、ダメージはより通りにくくなっています。
「偽りの英雄」は戦闘員の崩壊で排除されるため、より効率的な戦闘員の崩壊と意識の再構築が求められます。
先発隊/後発隊の違いは、ストレス増加のギミック・「侵食した武具」の生成枚数と生成タイミング・デバフの3つ。
その他は同じ立ち回りで通用します。
ハイデマリ・カシウス・ニア編成の立ち回り
最後にランキングで多用されているハイデマリ・カシウス・ニア編成の立ち回りも見ておきましょう。

レノアの使用経験がある艦長様ならセーブデータの構成で予想はつくと思いますが、動画のような攻撃を行う手順は下記のとおりです。
1.ニアで「極光展開」を破棄、ニアのストレスを増加しながら「極光剣」を墓地に貯める
2.ニアを崩壊させて、意識の再構築
3.カシウスの「カードシャッフル」で墓地の「極光剣」を山札へ移動
4.ニアのエゴスキルで山札の「極光剣」を破棄、追加攻撃を一斉に発動
1つずつ見ていきましょう。
ニアで「極光展開」を破棄、ニアのストレスを増加しながら「極光剣」を墓地に貯める

ニアは「アダジオ」をはじめ、破棄を発動できるカードを複数有しています。
これらを活用してハイデマリの「極光展開」を破棄、「極光剣」を墓地に貯めつつ「内面の侵食」を誘発してストレス増加を促します。
ニアを崩壊させて、意識の再構築

ニアのカードを優先的に使用していけば、ニアが真っ先に崩壊するはず。
意識の再構築を成功させ、エゴスキルを打つ準備を整えましょう。
カシウスの「カードシャッフル」で墓地の「極光剣」を山札へ移動

ニアのエゴスキルが打てるようになったら、カシウスの「カードシャッフル」で「極光剣」を山札へ移動させます。

「極光剣」は山札が尽きた時に発生するシャッフルでは山札へ移動しません。
しかし、カシウスの「カードシャッフル」など、カード効果による山札への移動は可能です。
ニアのエゴスキルで山札の「極光剣」を破棄、追加攻撃を一斉に発動

山札に移動した無数の「極光剣」をニアのエゴスキル「ロックンロール」で破棄すると「極光剣」の追加攻撃が一斉に発動。
動画のような超連射が実現します。
ハイデマリのエゴスキルを打つ構成・極光剣を手札に生成して攻撃する構成なども試しましたが、上記の構成のスコアが頭一つ抜けています。
おおよそですが、スコアが約28万上がりました。
ランキングの様子から見ても、現状での最適解といえるでしょう。
ハイデマリの凸数で立ち回りが変わることはなく、同じ編成が組める場合は一考の価値がある構成です。

注意点としては「極光解放」を道中で「絶対に」使用しないこと。
せっかく墓地に貯めた「極光剣」が消滅するため、ニアのエゴスキルが無意味になってしまいます。
「極光解放」は最後のターン「ニアのエゴスキルがもう打てない」という時だけ使用してください。
久しぶりの大亀裂を攻略してマスター帯を目指そう

プレシーズンが挟まったこともあり、久しぶりの開催となった大亀裂。
戦闘員を崩壊へ導くのが前提になっているギミックには業の深さ感じずにはいられませんでした…。
カオスゼロナイトメア「らしさ」全開の大亀裂、ぜひ挑戦してみてください。
最後に各戦闘員のステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)を掲載します。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。
各戦闘員のステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)
一部育成・厳選が行き届いていませんが、そのまま載せますので「これくらいでいけるのか」という目安にしてください。
リン







オルレア







ベロニカ







ハイデマリ







カシウス







ニア







最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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