今バージョンから実装された完全ローグライクコンテンツ「出撃」。
目標にしていたハイデマリ(無凸)での出撃LV.80ハードコア 危険変数30段階クリアを達成しました。
今回は出撃をクリアするための立ち回りを解説します。
※解説の都合上、クリアした回以外のスクリーンショットも使用しますので、ご容赦ください。
「僕の考えた最強のデッキ」を目指そう

前提として「大亀裂」などでの使用を想定した綺麗なセーブデータを作成する感覚は捨てましょう。
出撃においては綺麗なデッキより強いカードが山ほど入った「僕の考えた最強のデッキ」を目指した方がより奥へ進めます。


出撃クリア時のハイデマリの所持カードと比べれば、違いは一目瞭然です。
ドローソース「万人の英雄」は1枚も獲得できていませんし、基本カード「剣光」は2枚とも残存、枚数を増やすカードもぶれぶれ…。
セーブデータ作成において上記のような内容で着地した場合、考える余地もなく即削除ですよね。
しかし、出撃においてはこれくらい雑に強いカードを突っ込んだ方が攻略が捗ります。
出撃における「強いカード」とは?
とはいえ、闇雲に枚数を増やしてしまうと、デッキが機能不全に陥りかねません。
出撃のデッキに入れるべき強いカードの特徴は2つです。
0コストのドローソース

固有カード・共有カードを問わず、0コストのドローソースは何枚あっても困りません。

出撃には「ターンドロー1減少」の変数があるうえ、状態異常カード生成・手札の破棄でこちらの動きを妨害してくるモンスターが際限なく出てきます。
変数とモンスターの妨害を搔い潜り、お目当てのカードを引き当てるには、過剰なほどドローソースを増やすしかありません。
全体攻撃

変数のなかでも特に厄介なのが「モンスターの受けるダメージ量を1に変更(各戦闘1回)」。
どれだけ強力な一撃でも、初撃は確実に防がれてしまいます。
効率的な突破に重宝するのが全体攻撃のカード。
ターゲティング攻撃では手間のかかる解除も全体攻撃なら1枚で済みます。
共有カードで特におすすめなのが「機動射撃」。
「開戦」のうえ0コストなので、初手で変数によるモンスターの厄介なバフを確実に解除できます。

クリア時に所持していたカードで挙げるなら「一筋の光」「氷の壁」なども便利でした。


神ヒラメキを「賢く」狙おう

ハイデマリの所持カードを改めて見ると、神ヒラメキの付与されたカードが多いですよね。
曖昧な記憶による制限のない出撃だからこそできる荒技です。
私のハイデマリが無凸なのは当然あると思いますが、通常のヒラメキだけでは太刀打ちできない場面も多々ありました。
神ヒラメキは積極的に狙っていきましょう。
注意点としては、神ヒラメキまで付与すると再抽選の術がないこと。
神ヒラメキが付与された「剣の雨」を所持した状態で「閃光」を選択します。

すると、カードの選択画面で剣の雨が除外されました。

神ヒラメキが付与されたカードも再抽選が行える「瞑想」とは少々仕様が異なるようです。


閃光には「再び」という文言がないため、既に神ヒラメキを終えているカードは選択の対象にならない、と考えられるでしょう。

捕捉ですが、ヒラメキが既に付与されたカードを閃光で神ヒラメキにグレードアップする場合は「スキップ」を選択可能です。
※ヒラメキについても同様
言い換えれば、クレジットを用意して、セーフティーエリアを踏めば、その数だけ神ヒラメキの抽選ができるということ。
剣の雨のような戦闘員の戦力の根幹となるカードに関しては、閃光のみで厳選していくのがおすすめです。
道中の未確認エリアで付与できる神ヒラメキはクレジットを要求されないこともあるので、美味しいイベントなのは間違いありません。

しかし、閃光とは異なりスキップが不可能なうえ、神ヒラメキの場合は再抽選もできなくなります。
補助的なカードであれば上振れを狙って積極的に試してもよいですが、戦闘員の戦力の根幹となるカードを選択するのはおすすめできません。
カードの性能と噛み合わない神ヒラメキを引いてしまった場合、その後の道のりが一気に険しくなるリスクがあるからです。

戦闘員の戦力の根幹となるカードに好みのヒラメキが付与されるまでは、ランダムなカードに神ヒラメキを付与するイベントも避けた方が無難です。
カードの重要性を見極めて、神ヒラメキを適切なタイミングと方法で狙いましょう。
見かけたら採用したい神ヒラメキ
出撃の開始に合わせて、相当な数の神ヒラメキが追加されました。
挑戦を重ねるなかで「便利だな」と感じたものを列挙します。
※リザルト画面でカードをタッチすると神ヒラメキが見えないため、一覧の切り抜きあり
ボスとの戦闘でダメージ量200%増加

メインウエポンのカードに付与されると、ボスに対して与えられるダメージが目に見えて変わります。
強力な反面、道中の敵や精鋭には効果が発動しないので要注意。
コスト1増加、ダメージ量100%増加

道中・ボスを問わず、安定したダメージ量増加が期待できます。
コストの増加も「安息」が搭載されたカードであれば気になりません。
機動コアを2枚生成


枚数が多いと手札を圧迫するものの、任意のタイミングで一気にシールドを張れる防御面での優れもの。
「消滅」で使い切りなので、シャッフル時に山札へ行かないのも高評価。
クレジット30

戦闘とは直接関係ないため地味な印象を受けますが、1枚あると閃光やカード排除を選びやすくなり、デッキの完成度が変わってきます。
特に序盤で見かけたら採用したい神ヒラメキです。
他にもスクリーンショットがなくて恐縮ですが「感応」で「1ターンの間、士気3」も引くだけで強力なバフを獲得できて便利でした。
マップの進み方
運命やイベントでステータスの「永続増加」を積極的に選択する


出撃は「記憶の欠片」の効果が反映されません。
※「潜在力」は解放されていれば、無条件で反映されます。
戦闘員がパワーダウンした状態で攻略を進めることになるため運命や未確認エリアで発生するイベントでのステータスアップが重要です。
選択肢に出現した場合は、積極的に採用していきましょう。
序盤は「通常戦闘エリア」でカードを集める

シーズンカオスなどを攻略する場合、メリットの少ない「通常戦闘エリア」は避けがちですが、出撃の場合は事情が変わってきます。

戦闘エリアの勝利報酬として戦闘員のカードが獲得できます。
そのため、HPやストレス管理に余裕のある序盤のうちは、なるべく通常戦闘エリアでカードを集めておきましょう。
「戦力が整ってきてから」精鋭に挑む

精鋭(マップの紫色のエリア)はAグレードのモンスターが出現する難関エリア。
しかしながら、クリアすると「運命」「カード」「装備」が一度に手に入るため、まさにハイリスクハイリターン。
治療できる戦闘員を引けていない場合は「外郭」での挑戦は避けた方が無難です。
運よく精鋭を突破できたとしても、十中八九ボス戦で詰みます。
序盤で相当な戦力が揃わない限りは、精鋭への挑戦は「中心部」以降にしましょう。
2人目以降に編成したい戦闘員

ハイデマリを1人目に据えて出撃を攻略している艦長様が多いと思うので、ハイデマリと合わせたい戦闘員を列挙します。
ニア

最優先で編成したいベストマッチのコントローラー。
選択肢に出た場合は考えずに選んでOK。

特に「ニアの好奇心」で安息カードを複数枚破棄できた時の手数は強力です。
オルレア

圧倒的な継戦能力を誇るコントローラー。
ニアが選択肢に出ない場合は、次点で選択したい戦闘員です。

「丈夫ちゃん」は手札に持っているだけで治療を施してくれます。
注目したいのは、治療のためにカードを使用する必要がないこと。
敵の行動カウントを減らさないのはもちろん、手数を咎めてくるギミック(再行動など)に対しても平常通り立ち回りやすくなります。
ドローは苦手分野なので、神ヒラメキや共用カードで補ってあげましょう。
マグナ

バランス調整でシールド獲得量が増え、継戦能力が再注目されているヴァンガード。
対多数が大雑把になりがちなハイデマリの戦闘をカバーできる性能を有しています。


極光剣のランダムな敵への追加攻撃で取りこぼしたモンスターを全体反撃で仕留める立ち回りは道中の安定性を高めてくれます。
ハイデマリ・マグナでも外郭であればクリアの可能性はありますが、上記のコントローラーを取れるなら3人目以降に採用した方がよいでしょう。
ナージャ

極光剣による追加攻撃でも貪食が起動できるので、ナージャもおすすめ。

感応を上手に活用すれば、自身のカードを使用しなくても仕事ができるため、オルレアと同様の理由で採用の選択肢に入ります。

自前の攻撃手段も豊富で、コントローラーながらサブアタッカー運用も視野に入るのが他のコントローラーにはない強みです。
アタッカーの崩壊時にナージャに助けられることも多々ありました。
ヒューゴ ※4人目

「ライトニング・ディンゴ!」でお馴染みのレンジャー。

2人目・3人目では候補になりませんが、4人目に選択して「狩猟本能」のみで仕事をさせるのが快適でした。
マグナ同様、ハイデマリの取りこぼしを防止できるので、選択肢に出たら採用してみてはいかがでしょうか。
出撃独自の立ち回りを身につけて踏破を目指せ!

カード選択・神ヒラメキ・マップの進み方・編成…。
セーブデータ作成を目的に攻略するカオスとは立ち回りが何もかも違う出撃。
スコアの更新ではなく「クリア」をゴールとして解説しました。
スコアの詰め方は「ハードコアランキング」が解禁されてから本格的に研究しようと思います。
出撃独自の立ち回りを身につけて、全エリア踏破を目指しましょう。
末筆ではございますが「戦術最適化」の進捗は下記のとおり。

有効化されている項目が多いに越したことはありませんが、この程度でも最高難易度のクリアはできました。
まだ日数もあるので、焦らずに楽しみましょう。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。

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