シーズン3「銀河に響く歌声」の開幕から1週間、新コンテンツの攻略は捗っていますか?
以前、神ヒラメキに重点を置いたセーブデータ作成におけるカオスでの立ち回りを解説しました。

当ブログでも特にご好評いただいている記事なのですが、情報が当時開催中だったシーズン1「禁忌のカタリスト」のものでして…。
情報が古いため、今回はシーズンカオス「虚像の劇場」に対応した改訂版をお届けします。
本格的なセーブデータ作成前に「環境変数」の開放を済ませておく

前提として、本格的なセーブデータ作成に着手する前に「環境変数」の全開放を済ませておきましょう。


環境変数の画面には「銀河系災害」の画面の左上「ゼロシステム」から遷移できます。
なお、ゼロシステムの開放には「艦長Lv.40」が要求されるため、到達していない艦長さまはレベルアップから着手しましょう。
結局は全て解放するのですが、解放を優先したいのは右のライン。


「乱数結果補正」と「データ再要請権限」はセーブデータ作成の快適さに直結するので、早めに解放しておきましょう。

環境変数のレベルアップに必要な「光の記憶」はシーズンカオスを遊んでいれば貯まるので、意識的に集める必要はありません。
実践!セーブデータ作成

ここからは実際のセーブデータ作成の様子を交えながら解説します。
進入するのは虚像の劇場・難易度Ⅷ・15(+1)Tier(ナイトメアモード)。

編成はカシウス(完凸)・ニア(完凸)・ハイデマリ(無凸)で、今回はハイデマリ用のニアのセーブデータを作成します。
キルケンの伝令で「選択カード排除」を優先して選ぶ

シーズン1から変わりませんが、カオス進入直後の「キルケンの伝令」では「選択カード削除」を優先して選びましょう。
クレジットの節約になるのはもちろん、カードが揃っていない序盤のデッキ回りを円滑にします。
2枚削除できるに越したことはありませんが、ペナルティが重い場合もあるため、併発する効果を見極めて選びましょう。

また、キルケンの伝令についてはゼロシステムの「アップグレード」も絡んでくるため、こちらも併せてご確認ください。
ペルソナ戦闘エリアを早めに踏む

セーブデータに「ペルソナカード」を入れたい場合は、早めに「ペルソナ戦闘エリア」を踏みましょう。
早く踏めば踏むほど、刻印の抽選回数を増やせます。

選択するルートにペルソナ戦闘エリアがいくつあるか表示されるようになっているため、他のエリアの配置と照らしてルートを選びましょう。
セーブデータを作成したい戦闘員のペルソナカードだけを獲得する

セーブデータ作成を目的にカオスへ進入する場合は、セーブデータを作成したい戦闘員のペルソナカード「だけ」獲得しましょう。

刻印には職業が限定されるものがあります。
職業が異なる戦闘員がペルソナカードを持っている場合、セーブデータを作成している戦闘員が選べない刻印も出てきてしまい、抽選効率が落ちます。
逆にペルソナカードを1枚に絞っておけば、そのカードに刻印できるものしか出てこないため、厳選がある程度は楽になるでしょう。
セーブデータを作成したい戦闘員へ装備を集める

セーブデータ作成でありがちなのが、カードは完璧なのに武器・防具・アクセサリーが揃わないパターン。
サポーターは影響が少ない場合も多いですが、装備に空欄があるとモヤっとしますよね…。
また、ステータスの増加は微々たるものですが、その僅かな積み重ねが「大亀裂」や「星雲の歪み」の成否を左右する場合もあります。
カオスのクリアに影響が出ない限りは、セーブデータを作成したい戦闘員に装備を集中させましょう。
コピー予定のカードを早めに獲得しておく
「第0研究所」には「次元トンネル」、「燃ゆる生命」には「闘技場」。
別マップへ一時的に飛ぶギミックがありましたが、虚像の劇場にはそうした類のギミックがありません。
代わりに「外郭」で2種類の神ヒラメキのイベントが確認できました。
※今回の進入で引けなかったので、画像は別の回のものです。
【希少】非常な評論家4

【希少】安息のジオラマ

文字化けしているのが神ヒラメキの発生する選択肢です。
どちらも希少イベントなので、毎回のように引けるわけではありません。
しかし、コピー予定のカードが手元にない状態で引き当てるのは避けたいところ。
未確認エリアのイベントなどを駆使して、神ヒラメキを付与したいカードは早めに獲得しておきましょう。
「外郭」のボスまでにカードのコピー候補を絞っておく

外郭のボス討伐までに優先したいのは基本カードの削除よりコピー候補の選別です。
今回は基本カードである「アンプセラピー」より先に「Gコード」を排除しました。

コピー候補が3枚に絞られたため、外郭のボス討伐後のコピーを確定できました。

今回はありませんでしたが、外郭のボスとの戦闘時にカードコピーを予定している戦闘員が未発見のヒラメキを獲得した場合は要注意。
コピーを予定しているカードが獲得できる場合を除き、カードコピーを先に行いましょう。
コピーの抽選候補が増えて、お目当てのカードがコピーできない可能性が増えてしまいます。

ヒラメキ前なのが気になるものの、お目当ての「アダジオ」がコピーできたので、中心部の攻略も進めます。
「中心部」は可能な限り未確認エリアを踏む

「中心部」は未確認エリアにコピーイベントも潜んでいるため、より多くの未確認エリアが踏めるルートを選択しましょう。

ただし、中心部進入時点で満足のいくペルソナカードが完成していない場合はペルソナ戦闘エリアの数も考慮してください。
今回は引けませんでしたが、コピーイベントは下記のとおりです。
【隠し?】晩鐘のフレスコ


探査度の未確認エリアの一覧には掲載がないので「隠しイベント」扱いのようです。

クレジット残高に気を配りつつ、瞑想を重ねる

クレジット残高に気を配りつつ「瞑想」を重ねましょう。
瞑想の結果、同じヒラメキに神ヒラメキが追加される場合もあるため、瞑想は使い得です。
注意点としては、クレジット残高にカード排除の余力を残すこと。
中心部のボス手前で「セーフティエリア」に入ったら、カード排除のクレジットが足りなかった、という経験は一度や二度ではないはず。
未確認エリアのイベント・精鋭の討伐(ドロップする装備のクレジット変換)などでクレジットを十分に稼ぎながら進みましょう。
また、全てのカードにヒラメキが付与された状態で「ランダムカード1枚ヒラメキ」などを選択することでもクレジットがもらえます。
実践で完成したニアのセーブデータ
以上のポイントを踏まえてカオスを攻略し、完成したニアのセーブデータは下記のとおりです。




「ソウルリーフ」「アクセントミュート」は狙い通り「強化」のヒラメキ。
ペルソナカードも予定通りのものが完成しました。
アダジオは予定外のヒラメキでしたが、バフの苦手なニアの弱みを補ってくれそうです。
強いて言えば「顔のない女性」には「士気」などを付与したかったところ。
装備は定番の「第2の手段」「次元のキューブ」が揃った上で、刻印もなかなかの粒ぞろい。
※次元のキューブの刻印は攻撃カードがないので発動しません
コピーイベントどころか神ヒラメキも引けませんでしたが、使いどころはありそうなセーブデータができました。
カオスでの立ち回りに気を配り、理想のセーブデータを作ろう

「選択が導くカオスループRPG」に違わず、カオス内での選択の1つ1つがセーブデータの質に直結します。

完成したセーブデータで星雲の歪み9/9「セラフィオン」の討伐にも成功したので、それなりの質のセーブデータができたと言えるでしょう。
セーブデータ作成に苦戦しているという方は、本記事を参考にカオス内での立ち回りを見直してみてください。
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また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。

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