いよいよ幕を開けたシーズン4「砕けた光と爪」。

今回は7月28日(火)の公式生放送の内容を中心に新シーズンの注目ポイントを解説します。

解説の前ですが「クリスタル×500」が受け取れるクーポン番号の入力もお忘れなく。
新戦闘員「ヒルデ」/新サポーター「ユニ」実装

「砕けた光と爪」の開幕を飾るのは新規戦闘員「ヒルデ」。
本能属性の初のレンジャーです。

レンジャーはシーズンキャラクター「ハイデマリ」をはじめ、優秀な戦闘員が集う激戦区。
期待値の高い艦長様も多いのではないでしょうか。

ヒルデと共に実装される新規カード効果は「イオン化」「一点照準」「亀裂」の3つ。
各種新規カード効果概要
イオン化:敵の被ダメージ量を増やすデバフ効果
一点照準:ターン終了時にスタック数に応じて追加攻撃が発動するバフ効果
亀裂:ターン終了時にスタック数に応じて発生する持続ダメージ
火力の鍵を握るのは「クイバーロード」で生成される「ホーミングアロー」。

「ホーミングアーロ」の強み
・「HPが最も低い敵」に追加攻撃を行うため、打点がバラけない
・行動カウント減少を誘発しない「感応」での発動
・軽快、且つ、豊富な生成枚数
ドローソースを積み「ホーミングアロー」を主軸に戦えば、敵の行動カウント減少を許さずに攻撃を続けられます。
手数アタッカーが苦手な「追加行動」を有する敵も問題なく処理できそう。
生成枚数が豊富なカードに「ドロー1」が付いているのは破格の性能といえるでしょう。



「ホーミングアロー」以外の固有カード・エゴスキルにもドローソースが多数用意されており、毎ターンデッキを空にするのも難しくなさそうです。

新サポーター「ユニ」は当然ながらヒルデ専用に設計された強力な効果が目白押しです。
パートナーパッシブで「攻撃力」「追加攻撃ダメージ量」「会心率」を増加。
エゴスキルは全体攻撃で、こちらでも「追加攻撃ダメージ量」を増加。
ヒルデ自身がドローソースを複数有しているため、ドロー効果がないのは気にならなさそうです。
その分、攻撃やバフに性能が寄っているので、火力貢献度は高いでしょう。

ヒルデは1凸効果も強力なので迷いどころではありますが、すり抜けのリスクを考慮すると、無凸・ユニ確保の方が費用対効果が期待できると思います。
詳しい性能は、初動評価と共に別途で記事作成を予定しておりますので、ブログの更新をお待ちいただければ幸いです。
全員「本能属性」!?ヒルデ以降の新規戦闘員も一部性能が判明

シーズン4の期間中に実装される戦闘員・パートナーが出揃いました。
とうとうカオゼロもノノがYouTube対策に乗り出しましたね。
新戦闘員「アラベラ」/新サポーター「リキニア」追加情報

新規戦闘員「アラベラ」は本能属性初のストライカー。
新規パートナー「リキニア」を連れて8月19日(水)に実装されます。
異能力は「解体」に「毒調合」…なんとも物騒ですね。
ブラックスピカの団長・副団長なので、ベロニカの「直属の上司」ということになります。

危なげな雰囲気漂う大人の女性2人とベロニカはどのような関係を築いているのでしょうか。
本編での絡みが非常に気になるところです。
新戦闘員「オルガ」/新サポーター「エミリー」追加情報

新規戦闘員「オルガ」は本能属性初のサイオニック。
新規パートナー「エミリー」を連れて9月9日(水)に実装されます。
注目したのは2人に共通する「修復」の異能力。

ヒルデ・アラベラ・オルガの3名は「亀裂」を共通項として、シナジーが発生するように設計される予定です。
しかし、レンジャー・ストライカー・サイオニックで編成を組む場合、従来の感覚だと明らかに耐久役が足りていません。
異能力から察するに、オルガが耐久役も担うことになりそうです。

神の代理人を名乗る以上、只者ではないはず。
異色のサイオニック誕生の予感がしています。
(歴代のサイオニック、軒並みパンチ力が強いですね…。)


同シーズンに実装される戦闘員が全て同じ属性、というのはカオゼロ初の出来事。
オルガまで出揃うと、現在9名の戦闘員が名を連ねる情熱属性を抜き、本能属性が10名で最多になります。
新シーズンキャラクター発表

アラベラについては「砕けた光と爪」のシーズンキャラクターであることも明らかになりました。


シーズンキャラクターは「セレニエル」「ハイデマリ」に続いて3人目。
性能面だけで考えるなら、各種リソースはアラベラに傾けるのが無難でしょう。

アラベラ実装と同時に大亀裂 前半が始まるため、従来と同じ形式であれば、後発隊はアラベラの接待ステージになるでしょう。
しかし、ヒルデ・オルガとの編成が想定される以上、2人への投資も積極的に行いたいところ。
また、同時期に常設戦闘員「チズル」/常設パートナー「イツク」の復刻ピックアップ救出も控えています。

各種リソースの管理が過去一難しいシーズンになりそうです。
夏イベント「ビーチカフェフェスティバル」開幕

プレシーズンの公式生放送でも匂わせがありましたが、夏のイベント「ビーチカフェフェスティバル」が開催されます。
水着でくつろぐヒルデ・アラベラ・オルガの今シーズン実装の3名。
後方にはスイカ割りをしようとしているセレニエル・ハイデマリのシーズンキャラクターコンビの姿も。
(メイド服×バットで違和感が仕事をしないハイデマリとはいったい…。)


ミッション形式のイベントで「夏の任務」をこなして「真夏の思い出」(パズルのピース)を集め、夏の思い出アルバムの完成を目指します。
他にも市場分析・投資を行う「ステラマーケット」や要員たちにカクテルを振舞う「SE-4 BR33ZE」など、シーズンを通してイベント盛り沢山。


要員たちと楽しい夏を過ごしましょう。



また「真夏の思い出」の獲得数に応じた報酬も用意されており「レイ」のお出かけ服「楽しい夏休み」も入手できます。
新機能「お出かけ服」実装

「お出かけ服」は平たく言えば「スキン」。
性能は同じですが、推しのビジュアルを変えて堪能できるオタク垂涎必至の新機能です。
戦闘員画面の右上に新設されたハンガーのアイコンをタッチすると「お出かけ服」の切り替え画面に遷移します。

「お出かけ服」は「ショップ」に新設された「星群衣装館」で購入可能。
現在、販売されているのは「ヒルデ」の「陽差しの下の青春」と「ティペラ」の「正義の後のひと息」の2着。


「陽射しの下の青春」はさすがに有料販売でしたが「正義の後のひと息」は無償のクリスタルでも購入可能でした。


また、それぞれに購入特典としてステッカーも用意されており、専用のタップモーション・ボイスも追加されます。

ゲーム内にも公式生放送の同日に公開された「アップデート内容のご案内」にも購入期限の記載がないため、新たなお知らせがない限り常設と思われます。
注意点として「お出かけ服」はストーリー・戦闘環境などには反映されません。


「星明かり食堂」や「庭園カフェ」では反映が確認されました。
以上の内容も踏まえ、お財布・クリスタルと相談しながら、ご自身のタイミングで購入しましょう。



ヒルデ同様、水着の特典イラストが公開されているアラベラ・オルガも恐らく「お出かけ服」は有料販売が予想されます。

また、ティペラと一緒に名指しされていた「リタ」に関しても無償クリスタルで購入可能な「お出かけ服」の実装が控えていそうです。

気になるのはセレニエルとハイデマリの「お出かけ服」実装の可能性。
わざわざイベントのキービジュアルに登場させておいて「何もなし」というのは考えにくいです。

強いて言えば、イベント画面で完全に隠れてしまっているのが不安要素でしょうか。
せっかくの新規イラストなのにもったいない!
まだ何も分かりませんが、続報が待たれます。
新カオス「万華鏡の孵化場」

「砕けた光と爪」の舞台となるのは新カオス「万華鏡の孵化場」。


ボスの顔ぶれからも分かるとおり「連星の影」がベースとなったシーズンカオスです。
次のバージョンから開催される大亀裂のセーブデータ作成に向けて「環境変数」「探査度」のレベルアップから取り組みましょう。


また、従来どおりなら「二次補給」に超貴重アイテム「オメガコード」が並ぶはず。



交換レートは「6000」なので、シーズンカオスの攻略などで交換アイテム「恍惚の結晶石」を今から集めておきましょう。

キャラクターイベント「キツネの足跡を辿って」

ヒルデについては、キャラクターイベント「キツネの足跡を辿って」も開催されます。
時系列は「シーズン4の第1章以降のお話」とのことなので、シーズンストーリーを読み終えてから進めるのがよさそうです。
期間限定報酬として恒例の「クリスタル」「プリズムレンズ」に加え、おもしれー女が漂うヒルデのステッカーもGETできますのでお見逃しなく。

ログインイベント「光の残滓を追う者」

期間中、14日間のログインで「救出アンカー」「信号増幅アンカー」などの豪華報酬が手に入ります。
ログインしたらイベント画面から忘れずに受け取っておきましょう。
大亀裂前も大忙し、カオゼロで夏を満喫しよう!

大亀裂開催前ですが、油断は禁物。
紹介した各種イベントに加え、恒例の「星雲の歪み」や「次元の黄昏」など、今から楽しめるコンテンツが山盛りです。
「育成ガイド」や「ビルドプリセット」でゲーム体験もより快適になりました。


本っ当に便利!
魅力たっぷりの要員たちと夏を満喫しましょう。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。


コメント