シーズン3「銀河に響く歌声」の最後のアップデートから1週間と少し。

ギリギリながら無凸テネブレアで「マスターⅤ 743位」まで来れたので、先発隊/後発隊の立ち回りを解説します。
編成

先発隊:ハイデマリ(完凸)・カシウス(完凸)・ニア(完凸)
後発隊:テネブレア(無凸)・アーデルハイト(無凸)・レイ(完凸)
※ステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)は最後へ
セーブデータ

※下記の記事より一部再掲

前提として、マスター帯を目指すのであれば、編成する戦闘員のセーブデータは今シーズンのものを使用しましょう。
今期の大亀裂からセーブデータの使用制限が撤廃されましたが、シーズンセーブデータを使用した際にボーナススコアが上乗せされるようになりました。
シーズンセーブデータ1つにつき0.5%、編成した戦闘員全員がシーズンセーブデータを使用した場合は3%のボーナススコアが上乗せされます。
スコアが大きくなるほど恩恵も大きくなるため、セーブデータ編集も活用して、今シーズンのセーブデータで大亀裂に挑みましょう。
ハイデマリ


ハイデマリは感応で「極光剣」を2枚生成できる「剣の雨」を4枚用意。
3枚は神ヒラメキで0コストにしました。


「一筋の光」や「極光展開」を使用した後でも動きやすく、毎ターン確実にダメージを稼げます。


前半の大亀裂攻略に励んでいた艦長様は、捨て札生成型のセーブデータも作成されていることでしょう。
ただ、今回の先発隊については、エゴスキルを連発するような特異なギミックはありません。
単純に手札に生成する「極光剣」の枚数を増やした方が突破が早いと思います。
カシウス

カシウスは前半の大亀裂で使用していたセーブデータをそのまま使っています。
(調整なしで先発隊を5ターン以内に突破できてしまったため)

早々に倒して後発隊に集中したい先発隊の攻略。
流用したセーブデータながら「カードシャッフル」は攻略のテンポを上げてくれるので重宝しました。
墓地の「極光剣」も山札に移動してしまうため、使用タイミングには気を付けてください。
ニア


ニアは破棄したカードを所有する戦闘員のカードを2枚ドローできる「アダジオ」をコピーしたオーソドックスな構成。


「アクセントミュート」と「ソウルリーフ」は強化カードのヒラメキを採用。
それぞれに「士気1」が神ヒラメキで付与されています。
テネブレア


テネブレアはハイパーキャリー編成なのでアルペジオ型。

他の「ミュージックスタート」とは異なり、リズムカードが全てテネブレアのカードとして生成されるため、ハイパーキャリー編成には打ってつけです。
リズム:アルペジオの回し方 ※簡易版
・(0)or(1)で始動して(2)~(5)のコストを下げる
・コストを下げた「迅速」搭載の(3)~(5)で行動カウント減らさずに打点を稼ぐ
・(3)~(5)コストダウンが間に合わない場合は(2)・(3)による「発動」を絡める

山札と墓地からリズムカードを移動できる「スポットライト」で回収を繰り返して打点を稼ぐ構成です。

「コール&レスポンス」はリズムカード発動時に山札から発動できるヒラメキ。
排除や別のヒラメキも試しましたが、デッキ詰まりが度々発生…。
結局のところ上記のヒラメキが安定択でした。

「アンコール」はリズムカードのヒット数を増やすヒラメキ。
後述するギミックの都合上、攻撃カード1枚あたりの打点がある程度求められるため「リズム:アルペジオ」の(3)~(5)に効果を乗せたいところ。
「スポットライト」を思ったより連射できないため「アンコール」を2枚にしてもよいかなと考えています。

「漆黒のペルソナ」は大亀裂ではお馴染み、自分の攻撃カードのダメージ量を増加させる構成のスキルカードです。
アーデルハイト



アーデルハイトの「むかしむかし」はヒラメキ違いで3枚。
初動を安定させる「開戦」が搭載されたヒラメキと破棄するカードで特定の戦闘員を指定して「祝福」を付与できるヒラメキを採用しました。
どちらもテネブレアのカードを対象にした使用を想定しています。

「私たちを守って」も2枚採用。
「スポットライト」でデッキトップを操作し「祝福」を付与したテネブレアのカードを引けば、確実に追加でドローができます。

「光輝のペルソナ」も大亀裂でお馴染み、攻撃カードのダメージ量を増加させる構成の攻撃カード。

後述するギミック的には「行動カウント2増加」 のペルソナを採用したいところですが「コントローラー専用」なので、アーデルハイトは持てません…。
レイ

レイに関しては「闇の斬撃」のバランスに苦労しています。

強化カードのヒラメキは採用確定。

ダメージ量増加の効果が強化されたヒラメキは2枚あってもよい気がしています。

手札の基本カードをすべて発動するヒラメキは面白そうだったのですが、使用する場面はどちらかというと下振れの補填…。
「保存」も搭載されているため、1枚でよいかなと思い始めています。

「共鳴する暗闇」はコスト1以下のカードに効果が適用されるヒラメキ。
「リズム:アルペジオ」は比較的容易くコストが1以下に下がるため、恩恵は受けやすいでしょう。

「暗黒凝集」は強化カードのヒラメキ。
「リズム:アルペジオ(5)」に使用します。

「光輝のペルソナ」はアーデルハイトにも持たせたい「行動カウント2増加」の攻撃カード。
刻印は攻撃カードのダメージ量を増加できる構成です。
大亀裂「霧の中の女性」先発隊のギミック・立ち回り
※解説の都合上、異なる回のスクリーンショットが混在する場合があります、ご容赦ください。

最小限の行動カウント減少で「霧の中の女性」のHPを削ろう

「霧の中の女性」は「追加行動」のパッシブを有しているため、こちらが行動を続ける限り、行動を繰り返します。
対策なしで動いてしまうと大ダメージを負うか、そのままゲームオーバー…。
大亀裂・先発隊の共通目標「5ターン以内の突破」の達成は「行動カウント」の仕様を理解するところから始まります。
行動カウント

行動カウントは戦闘員がカードを「使用」する度に1ずつ減少します。

「使用」は手札からカードを切ること。
「霧の中の女性」のように「追加行動」を有しているモンスターに対してはいかに「使用」を抑えて立ち回るかが求められます。
今回の編成でいえば「極光剣」が効果的な攻撃手段といえるでしょう。

破棄による追加攻撃は、あくまでカード効果が「発動」するだけ。
行動カウントを減少させる「使用」とはみなされません。
動画のように、連結による破棄で極光剣の追加攻撃を発動したとしても減少する行動カウントは「一筋の光」を使用した分だけ。
行動カウントの減少を誘発しにくい立ち回りで「5ターン以内の突破」を目指しましょう。

ハイデマリ以外でアタッカーの筆頭候補になりそうなのはディアナです。

「ハートブレイカー」「ハートシェイカー」は使用しても行動カウントを減少させない「迅速」を搭載。
弱点属性も突けるため、ハイデマリを持っていない・後発隊に編成したいという場合はディアナの採用も視野に入れてみてください。


また、編成を問わず活用できるのが「悪夢のヘアピン」と「拷問道具箱」、装備効果による行動カウント増加です。
行動カウントの増加はこちらがモンスターの行動前に使用できるカードの増加と同義のため、1つ装備するだけでも立ち回りが楽になるはず。
どちらもシーズンカオス「虚像の劇場」で登場する装備なので、入手難易度は決して高くありません。

見かけた時は積極的に採用してみてください。
「視線:審判」を耐えられるだけの体力は温存しておこう


戦闘開始時「霧の中の女性」は「凝視」を有しています。
ターン終了をトリガーに減少するようになっており、排除されると自身の行動を変更します。

行動が変更されると、手札が3枚の「選別」のみに。
使用した「選別」を所持している戦闘員のカードがすべて吸収されます。

「選別」を使用後「霧の中の女性」は「侵食」を獲得し「視線:審判」を放ってきます。
「侵食」は1つにつき「ダメージ量2%増加」。
能力によるカード破棄で減らせはしますが、恐らく余程デッキ回りがよくない限り、0にはできません。
HPが十分に残っていれば耐えられない火力ではないため「霧の中の女性」の行動カウントが0になる前に可能な範囲で「侵食」を削りましょう。
先発隊のポイントは無理に攻めないこと。
無理に攻めて「追加行動」による被弾を増やしていると「視線:審判」まで耐えられません。
5ターンで突破さえできればスコア・後発隊のターン数に影響はないため、5ターンを有効活用して倒し切る立ち回りを意識しましょう。
大亀裂「霧の中の女性」後発隊のギミック・立ち回り

後発隊も基本的なギミック・立ち回りは同じです。
行動カウントに気を配り「追加行動」の発動を最小限に抑える立ち回りでスコアを稼ぎましょう。
ただし、行動変更後に求められる動きが異なるため、覚えておきましょう。
基本カードを6枚使用して侵食を全て排除しよう

後発隊の「視線:審判」はダメージ量が増え「侵食」1つあたりのダメージ量増加も変わります。
「侵食」1つにつき「ダメージ量4%」増加。
6つ付与されており、減少させる条件は基本カードの使用、テネブレア向けのギミックなのは間違いありません。

「ミュージックスタート」はヒラメキによって生成されるリズムカードが変わりますが、枚数は6枚で統一されています。
リズムカードを駆使して侵食を全て排除せよ、ということでしょう。

ただし、後発隊の「侵食」は基本カードの「発動」でも減らせます。
前述の行動カウントと同じ理屈なら基本カードを手札から切る必要があるはずなのですが「闇の斬撃」による発動でも「侵食」は減らせました。
単なる表記ゆれなのか、不具合なのかは定かではありません。
修正が入らない限りは基本カードの発動でも「侵食」は減らせるため、活用していきましょう。
この辺りの仕様について、詳しい方はコメントなどで補足をいただけると幸いです。
シーズン3終了間近!マスター帯に到達してシーズンを締めくくろう

「霧の中の女性」から溢れる上位存在のプレッシャー、「選別」カード生成の際に巨大な手で画面が覆われるアニメーション…。
緊張感を与える演出の数々のおかげで、たいへん満足度の高い戦いを味わえました。
今シーズンも残り10日ほど、ラストスパート頑張って参りましょう!
最後に各戦闘員のステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)を掲載します。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。
各戦闘員のステータス・潜在力・記憶の欠片・パートナー・装備(武器・防具・アクセサリー)
一部育成・厳選が行き届いていませんが、そのまま載せますので「これくらいでいけるのか」という目安にしてください。
ハイデマリ







カシウス







ニア







テネブレア







アーデルハイト







レイ







最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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