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シーズン5「雪に交わした約束」の開幕から数日。


星雲の歪み ヴィアデウスLv.60 歪み9/9をロスヴァイセ(無凸)・ミカ(完凸)・フェイ(無凸)で叩き切りました。
今回はロスヴァイセ(無凸)の強み/弱みを解説して、初動評価とさせていただきます。
ちなみに、ヴィアデウスは星雲の歪み御用達の「壊死」を搭載しています。

発生条件が異なりますが、仕様や対策については変わらないため、こちらの記事もぜひご覧ください。

ロスヴァイセのセーブデータ

星雲の歪み ヴィアデウスLv.60 歪み9/9クリア時のセーブデータです。

「混沌の指摘」を厳選予定なので、変異付与はしていません。

「明滅の剣」は「無限」の固有ヒラメキを採用。
カード使用時に消費するアクションポイントを1増やすだけで「基本ダメージ量+120%」。
費用対効果が高過ぎます、弱いはずはありません。
フェイの「常世の雨」や共用アクセサリー装備「宝石の心臓」を駆使すれば、アクションポイントの上限9を超えて基本ダメージ量を上乗せできます。


使用感としては、ナインの「破砕(極強)」に近いでしょうか。

最大限のバフをかけた最強を一撃を放つイメージです。

コピー対象は「剣の共鳴」で「自分のカードドロー1」の固有ヒラメキを神ヒラメキで0コストにしました。
「剣穂」生成による明暗カードの基本ダメージ量のバフ・対象を限定したドローソース…ポテンシャルの高い1枚です。

「光の剣筋」は自身のダメージ量を増加できるスキルカードの固有ヒラメキを採用。
固有ヒラメキの範疇で「最大75%」、1コストとしては破格の性能です。
正義カード5枚以上でバフ量が最大値になるため、手札の状況を見極めて使用しましょう。

「循環の刃」は「剣穂」の生成枚数を優先。
「明滅の剣」で打点を出すことを考えるなら「循環の烙印」より「剣穂」の方が効率がよいでしょう。

記憶カードは「記憶:喪失」を「自分の攻撃力」で採用。
バフ増加の条件は「剣穂」の重複で簡単に達成可能、本人が描かれているため、流石に一択でしょう。
武器・防具・アクセサリーは下記のとおりです。



今期のシーズン装備はどれも優秀です。

「断絶した演算子の針」は希少イベント「黒い洗礼」で入手可能。
妥協ラインとしては十分な装備ですが、デランショップには並ばないため、狙って出すのは少々骨が折れます。

「堕落の王冠」は探査度Lv.15「過負荷動力機関」は探査度Lv.30で開放され、シーズンカオス「天上の防壁」内のデランショップに並びます。

探査度は「NEW」の選択肢・装備・カードなどを取り続ければ上がるため、本格的なセーブデータ厳選へ入る前にレベリングを済ませましょう。
どちらもロスヴァイセ向けに調整されている節があり、特別な意図がない限り、防具・アクセサリーは上記の2つが最適解になると思われます。
星雲の歪み ヴィアデウスLv.60 歪み9/9クリア時に編成したミカ・フェイのセーブデータも掲載しておきます。
ミカのセーブデータ

固有カードについては、特に語る必要はないでしょう。
「作戦分析」「氾濫」の強化カード発動後は「水の根源」のみになり、アクションポイント獲得・士気・ドローでアタッカーのサポートに徹します。

「記憶:喪失」は「味方の攻撃力」で採用しており、バフ増加の条件はロスヴァイセの「剣穂」での達成を想定しています。

武器はシーズン装備「ルーン柄ハンマー」。
「味方の唯一攻撃カードの会心ダメージ+20%」は、ロスヴァイセと編成するサポーターの誰か1人には装備させたい強力な効果です。
重複不可という点だけ注意しましょう。

アクセサリーはシーズン装備「最後のコマンド」。
緩い条件で味方の攻撃力を18%までバフできる歴代でも屈指の強力なシーズン装備です。

獲得場所は希少イベント「最も深い場所」。
中心部後半で出現するいわゆるコピーイベントのため、厳選難易度は高めですが、獲得できれば確実に編成全体の攻撃力が底上げされます。
1人の戦闘員で最大重複が難しい場合は、2人の戦闘員に装備させて、条件達成を分担するのも手段の1つです。
シーズン終了後も「大亀裂(先発隊)」「絶叫の螺旋塔」「総力戦」「次元の黄昏」で重宝しそうな予感…。
データ編集は後回しでもよいので、条件を満たせるサポーターについては、片っ端からセーブデータを用意したいレベルです。
フェイのセーブデータ

メインアタッカーも担えるフェイですが、今回はロスヴァイセのサポートを担ってもらいました。
ブレイズベルが実装されたとき、3人目が誰か分からないため、重複不可を承知で武器を「ルーン柄ハンマー」にしています。


「常夜の雨」は2種類の固有ヒラメキを採用。
前者が3枚、後者が1枚の構成です。
ターン開始時に手札へ移動する「常夜の雨」に神ヒラメキで「アクションポイント1獲得」を付与。
毎ターン確実にアクションポイントを稼げるうえ、ドロー対象も絞れるため、想定していたより利便性が高かったです。
「次のXをX+2として適用」は「明滅の剣」も対象になりますが、1度の使用に対して重ね掛けはできないため、採用は1枚で十分でしょう。

「魂焔舞」は山札の圧縮を狙って強化カード。

「独舞」は山札の回転効率を重視して「コスト0の自分のカードドロー2」の固有ヒラメキを採用しました。

「記憶:喪失」は「味方のダメージ」で採用しており、バフ増加の条件はロスヴァイセの「剣穂」での達成を想定しています。
記憶カードは効果の重複数に上限があるため、効果違いで3種類用意するのがおすすめ。
ロスヴァイセのステータス・記憶の欠片・パートナー
ステータス

会心ダメージを200%に乗せたいですが、シーズン装備が優秀なこともあり、火力は十分です。

固有能力値強化の最大値に求められるのは攻撃力:700以上。
記憶の欠片

憶の欠片は「執行者の道具2セット」「ベールに包まれた光輝4セット」。
Ⅳ理想:会心率
Ⅴ渇望:正義属性ダメージ量
Ⅵ想像:攻撃力
です。
パートナー

パートナーは「シグ」です。
パートナーパッシブ「循環の子」による会心率・会心ダメージへのバフが強力なため、ロスヴァイセ1凸とシグならシグ優先でよいでしょう。
シグについては、別途単体で取り上げる予定なので、詳細は割愛。
ロスヴァイセの強み

「明暗」による再現性の高い最大打点

明暗カードはターン開始時に手札へ移動されるため、効率的に手札を使用できれば、ほぼ毎ターン最大打点を繰り出せます。
カードゲームにおける再現性は何にも勝る強さ。
求められるは「手札の使用」とシンプルながら、出せる火力は一級品。
1周年でカオスゼロナイトメアを始めた新人艦長様でも扱いやすい戦闘員です。
確定会心が現実的なラインで目指せる

みんな大好き確定会心。
ロスヴァイセは、ステータス画面で会心率が64%以上あれば、パートナー・シーズン装備・記憶の欠片の組み合わせで確定会心も夢ではありません。
・シグのパートナーパッシブ「循環の子」(担当戦闘員の正義カード分裂):会心率10%

・シーズン装備「堕落の王冠」:会心率10%

・記憶の欠片「ベールに包まれた光輝」4セット効果(2重複)※「剣穂」で条件達成可能:会心率16%

以上の条件が揃うと…
| 会心率 | |
| ロスヴァイセのステータス(記憶の欠片厳選) | 64% |
| シグのパートナーパッシブ「循環の子」 | 10% |
| シーズン装備「堕落の王冠」 | 10% |
| 記憶の欠片「ベールに包まれた光輝」 4セット効果(2重複) | 16% |
| 合計 | 100% |
確定会心ロスヴァイセが爆誕します。
参考までに私のロスヴァイセの厳選状況を見てみましょう。






記憶の欠片のサブオプションは初期値にバラつきがあるため断言はできませんが、極端な上振れがなくても「会心率:64%」は達成可能です。
みなさんも確定会心ロスヴァイセを目指してみましょう。
良質なドローソースを「固有ヒラメキ」のみで得られる

良質なドローソースはもちろん「剣の共鳴」のこと。

「自分のカードドロー1」は神ヒラメキにも数えられる強力な効果。
対象を絞れるため、求めているカードを引き当てられる確率が高いです。
加えて
①山札にドロー対象がない
②捨て札にドロー対象がある
場合はシャッフルを発動できるため、山札の回転率が数段よくなります。
ロスヴァイセは、そんな強力な効果を固有ヒラメキの範疇でセーブデータに組み込むことが可能。
当然ながら、神ヒラメキは異なる効果を付与できるため、より強力なセーブデータに仕上がります。
ロスヴァイセの弱み

カオス・出撃のキャリー適正は低い

セーブデータを使用するコンテンツでは無類の強さを誇るロスヴァイセ。
しかし、明暗カードの性質上、カオス・出撃のキャリー適正は高くありません。

カオス・出撃においては、基本カードが手札に残りがちになるため、そもそも「明滅の剣」の使用までたどり着くのが困難です。
加えて、状態異常や呪いのカードが手札にある場合も「明滅の剣」の使用までたどり着けないため、カオスや編成によっては打点が不安定になります。


「片鱗:明/暗」の効果による攻撃もあるものの、それぞれが「各ターン2回」のため、サブ火力の域は出ません。
ゆえに、アラベラやハイデマリほど雑に火力は出せず、道中でも詰む可能性は高いと評価せざるを得ないでしょう。


以上の内容から、ロスヴァイセはカオス・出撃でキャリー「される」戦闘員です。
立ち回りに手数を要するため、被弾が多く、追加行動とも相性が悪い

明滅の剣の使用までに手札の使用を求められるため、立ち回りには必然的に手数が要求されます。
敵の行動カウントが減りやすいため、火力を出すまでに被弾も増えるでしょう。
「ソウルコレクター」に代表される追加行動を持つ敵とも相性がよいとはいえません。

行動カウント増加など、被弾を抑える対策が求められます。
ロスヴァイセでアニバーサリーシーズンを切り拓こう

ロスヴァイセの実装で幕を開けたアニバーサリーシーズン。
ぜひ救出して、次のバージョンから始まるであろう大亀裂に備えましょう。
ご不明点があれば、コメントやXでお寄せください。
お答えできる内容であれば返信させていただきます。
また、記事の内容に過不足があれば優しく教えていただけると幸いです。

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