カオスゼロナイトメアのセーブデータ厳選の鬼門となる神ヒラメキ。
セレニエルが実装された後半の大亀裂では、理想のホーミングレーザーを求めてカオスを永遠に彷徨っている艦長も少なくないでしょう。
艦長によっては、セレニエルの登場で使用率が跳ね上がったセレーナの「戦術機動」も神ヒラメキ厳選を行っているかもしれません。

しかし、そう都合よく事が運ばないのがセーブデータ厳選の常。
神ヒラメキは「渦巻き」に吸われたり、ボス戦までお目当てのカードがヒラメキすらしなかったり…私たちが崩壊してしまいます。
神ヒラメキの内容は完全にランダムなので最終的には文字通り神頼みになるのは致し方ありません。
しかし「どのカードに神ヒラメキを付けるか」はある程度こちらでコントロールが可能です。
今回はカオゼロにおける「狙いのカードに神ヒラメキを付けるコツ」を解説します。
1.「神の代理人」の「選択カード排除」でヒラメキ候補を絞る

カオス侵入時に発生する「神の代理人」イベント。
ランダムな効果が3つ出現するので「選択カード排除」を含む選択肢を選びましょう。

同イベントが発生するのはカオス入場前、デッキは
・各戦闘員の基本カード(ヒラメキの発生しないカード)9枚
※各戦闘員の左から3枚のカード
・各戦闘員の開始カードにカテゴライズされている固有カード(ヒラメキが発生するカード)3枚
※各戦闘員の1番右のカード
の12枚のみで構成されています。
セーブデータ厳選を行う戦闘員の基本カードを削除したくなりますが、ここでは必ず
・各戦闘員の開始カードにカテゴライズされている固有カード(ヒラメキが発生するカード)3枚
※各戦闘員の1番右のカード
から削除するカードを選び、ヒラメキの候補を絞りましょう。
「神の代理人」に限ったことではありませんが、注意点としては、カオスのクリアが確実にできるよう削除するカードに気を配ること。
「カシウスの厳選がしたい」とは言っても、セレニエルの「ホーミングレーザー」を削除してしまうと、道中の攻略が難しくなる可能性があります。
他方、編成にもよりますがミカの「水の根源」の有無はカオス攻略の難易度を大きく左右するわけではありません。
結果、例示している編成では「水の根源」が削除の筆頭候補になります。
2.外郭の「次元トンネル」には最優先で入場する

シーズンカオス「第0研究所」で実装された「次元トンネル」はアップデートを経て、常設カオスでも登場するようになりました。
神ヒラメキに重点を置いてカオスを周回する場合、外郭(1つ目のマップ)では最優先で次元トンネルへ入場しましょう。
私見の域を出ませんが、神ヒラメキが発生するような重要なイベントは中心部(2つ目のマップ)に配置されており、外郭でそれらが発生するのを見たことはありません。
カード排除、運が良くても通常のヒラメキが発生する程度のイベントばかり。
他方、外郭の次元トンネルは上振れれば神ヒラメキの発生するイベントを2回踏むことも可能です。
空虚の呼びかけ※希少

研究員の苦悩※一般

「空虚の呼びかけ」は希少イベントなので発生率こそ低いですが、希望するカードに神ヒラメキ(ニヒルムヒラメキ)を付けられます。
まさに理想の1枚を作成する大チャンスと言えるでしょう。
外郭の「次元トンネル」を利用した神ヒラメキを狙う場合、神ヒラメキを狙うカードが出現したら、次元トンネル入場まで極力戦闘を避けてください。
「次元トンネル」入場前に戦闘を重ねてしまうと、お目当てのカードに通常のヒラメキが発生してしまうリスクが高まるからです。
戦闘時に神ヒラメキが発生する可能性もありますが、確率は極めて低いため、やはり戦闘は避けて進んだ方が無難でしょう。
3-A.可能な限りイベントエリアを通り、コピーイベントを狙う
ここからは外郭のクリアまでで「上振れた」か「下振れた」かで選択すべきルートが変わります。
外郭をクリアした時点でお目当ての神ヒラメキを引けた場合は「上振れ」。
続く中心部では可能な限りイベントエリアを通り、コピーイベントを狙いましょう。
「第0研究所」の場合は「鉱脈の心臓1・2」がコピーイベントとして用意されています。
鉱脈の心臓1※一般

「鉱脈の心臓1」は一般イベントなので、比較的発生率の高いイベント。
コピー候補はランダムですが、道中のイベントやデランショップのカード排除を活用して候補を絞っておけば、ある程度当たりの確率を引き上げられるでしょう。
鉱脈の心臓2※希少

「鉱脈の心臓2」は希少イベントのため発生率こそ低いですが、選択カードをコピーできる大当たりのイベントです。
※出現率が低いので、画像は別PT
選択カード1枚をニヒルムヒラメキ(神ヒラメキ)させる選択肢もあるので、適宜使い分けましょう。
3-B.中心部でも「次元トンネル」を通る

外郭をクリアした時点でお目当ての神ヒラメキを引けていない場合は「下振れ」。
一旦は中心部でも「次元トンネル」を目指しましょう。
祝杯の記録※希少

中心部の「次元トンネル」は外郭のものとは異なり、最後に確定で発生する「祝杯の記録」以外は戦闘イベントで構成されています。

うまみは少ないですが「祝杯の記録」の真ん中の選択肢でランダムのニヒルムヒラメキ(神ヒラメキ)が発生します。
神ヒラメキのイベントは複数用意されていますが、必ず引けるわけではありません。
他方、中心部の「次元トンネル」であれば、確実に1回はチャンスがあります。

「祝杯の記録」で注意したいのは選択肢の順番。
左の選択肢は共有カードの入手イベントのため、先にこちらで何かしらの共有カードを入手すると、神ヒラメキがお目当てカードに付く確率が下がります。
「次元トンネル」を出た後は3-Aと同様に可能な限りイベントエリアを通りましょう。
中心部の「次元トンネル」を抜けた時点でお目当てのカードに神ヒラメキが付いていなければ
①撤退
②お目当てのカードのヒラメキが発生するまで継戦
の2択になると思います。
体感にはなってしまいますが、神ヒラメキやコピーが発生するイベントは中心部の「ウェイポイントエリア」以降に多いため、挽回の可能性は残されています。
最終的なご判断はお任せしますが、お目当てのカードのヒラメキ結果が出るまでは粘ってよいのではないでしょうか。
適切なカオス進行で理想のセーブデータを目指そう

以上の内容の実践と試行回数で私の大亀裂のスコアは「1,229,618」、上位3%のダイヤモンド帯までは来れました。
無課金でここまで来られれば上出来ではないでしょうか。
まだ日にちもあるので、マスターも目指してみようと思います。
最後に現在使用している後発隊のセーブデータも掲載しておきます。



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