新シーズンの要素には触れたし、ナインで星雲の歪みも攻略したし…そろそろ良いですよね?
ということで、本記事の主役は放浪するお嫁さんリン。
キーカードはもちろん「黒雲奥義:黒舞」です。

最新のアップデートで「(最大5回)」のヒット数制限が廃止され、1枚で最大9ヒットを叩き出せるようになりました。
今回はリミッターが解除された「黒雲奥義:黒舞」で絶叫の螺旋塔71-75エリアを切り伏せます。
リンのセーブデータ

特筆すべきはシーズンカオス周回中に偶然引き当てた「黒雲奥義:残」の神ヒラメキ。
本記事はこの1枚に端を発します。

「黒雲奥義:滅」「黒雲奥義:黒舞」を山札または墓地から手札に移動する+アクションポイント1獲得。
アクションポイント0から使用してもどちらかは打てます。
侵入していたカオスのTierがそこまで高くなかったため、コピーは2回に抑えざるを得ませんでしたが、十分に強力なセーブデータになりました。
あいにく精錬・神のハンマーは劇的なものが付かなかったので、紹介は割愛します。
リンのステータス


本記事を世に出すにあたり、改めて厳選しました。
「固有能力値強化」で求められる攻撃力は1000。
攻撃力1000を達成すると「固有能力値」のみで「会心率15%」なので、ぜひとも目指してほしいラインではあります。
しかし、なかなかに修羅の道だったので、おすすめはしません。
ほどほどに頑張りましょう。

記憶の欠片は「治癒士の行跡」「執行者の道具」「黒い羽」の2セット×3構成。

「拘束の宝珠」を使ってみたかったのですが、良いものができなかったので断念しました。
とはいえ、ステータスは良い具合に整ったので、攻略には問題ないと思います。

何を隠そうリンのビジュが刺さってカオスゼロナイトメアをリリース初日から遊んでいる筆者。
相思相愛のようでエゴ発見は完凸も視野に捉える5凸。
恒常ガチャで3回、ナイン・チズル・ユキのガチャで合わせて3回救出しています。

4凸の効果で「黒雲態勢」が獲得しやすくなっているので、その点には留意してこの後の内容をご覧ください。
使用する編成

今回の編成はリン・ナージャ・オルレア。
アタッカー1・コントローラー2のハイパーキャリー編成です。
ナージャのセーブデータ

ナージャのセーブデータはリンと合わせるために新調しました。
メイン火力はリンなので、防御依存ダメージをバフする各種ヒラメキは採用していません。
「限りなき飢え」「加虐性」から分かるとおり主導型です。


「多面平衡宇宙連結体」で「限りなき飢え」をコストを踏み倒して発動、貪食を稼ぎ、ヒット数を増やしたリンの「黒雲奥義:黒舞」で一気に消費します。
いざという時は「完全な食事」で1発特大火力も。
特筆すべきは「ドミニオン」のモンスターカード。

絶叫の螺旋塔は1度の挑戦で5回の戦闘が発生しますが、戦闘に切れ目はなく、1度発動した強化カードの効果は挑戦終了まで持続します。
エリアが切り替わっても強化カードを再使用する必要はありません。
つまり「挑戦する最初のエリアで「ドミニオン」を発動すると、最後のエリアまで永続士気を重ね掛けしながら向かえる」という寸法です。
今回の編成に限らず、絶叫の螺旋塔は「ドミニオン」の有無で攻略難易度が大幅に変わります。
攻略に苦戦している方はぜひお試しください。
注意点として「燃ゆる生命」では「ドミニオン」は出現しません。

しかし、絶叫の螺旋塔は常設カオスのセーブデータでも挑戦可能です。
「ドミニオン」は「到来した混沌」か「裁きの沼」の精鋭エリアに出現するので、探してみてください。



このエリアが出現したら「ドミニオン」チャンスです。
オルレアのセーブデータ

オルレアもリンと合わせるためにセーブデータを調整しました。
主導をベースとしたふかちゃん構築です。

ふかちゃんでバフを貯めて、ヒット数を増やしつつ、最大出力の「黒雲奥義:黒舞」を放ちます。
進入!絶叫の螺旋塔71-75エリア

進入!とは言ったものの、螺旋塔71-75エリアはマグナをメインとした編成で解説しているので、詳細なギミックや立ち回りはそちらをご覧ください。
今回はリンの活躍に焦点を当ててお届けします。
11ターン目(75エリア1ターン目)

75エリアまでに整えた手札がこちら。
「ふかちゃん☆☆☆」を手札に5枚準備して最上階に来られればベストムーブ。
手札の最大枚数が10枚である都合上、6枚目以降はターン開始時のドロー5枚を阻害するので推奨はしません。
最上階の戦闘開始時のバフの状況も見てみましょう。



「士気8(ダメージ量+160%)」「ふかちゃん:保存(攻撃カードのダメージ量175%増加)」。
初手に使用する攻撃カードには「ダメージ量335%」のバフが乗ることになります。
ここにナージャの「貪食」や「捕食」も乗るため、バフがモリッモリです。


「黒雲奥義:残」で手札に移動させた「黒雲奥義:黒舞」は1コストで10412ダメージ。
「貪食」と「捕食」も一気に消費しHPの回復量も十分です。

アクションポイントを使い切った後の手札、初動から良い削り具合ですね。
「聖なる香炉」を発動した都合で保存カードが7枚に。
このままターンを終えると、ターン開始時の5枚ドローで手札が溢れてしまいます。
もったいないですが、ドローを阻害される方がマイナスが大きいため、空打ちですが「ふかちゃん☆☆☆」「じょうぶちゃん☆」を1枚ずつ使用。
手札枚数を手札が溢れない5枚に調整してターンを終了しました。
12ターン目(75エリア2ターン目)



前のターン同様、「黒雲奥義:残」で手札に移動させた「黒雲奥義:黒舞」は1コスト11893ダメージ。
「捕食」が外れていたもののターン経過による「ドミニオン」の士気増加とクリティカルの発生でさらに一撃が重くなりました。

HP満タンの状態ですが、次に使用するのは「光の意志」。
当然目的は治療ではなく「手札にある全てのカードの保存効果発動」です。
11893ダメージを叩き出している画像の左側におびただしい数の拳のアイコンが出ていますが、これは「ふかちゃん:保存」のバフが消費されたもの。
「ふかちゃん:保存」によるバフは直後に使用した攻撃カード1枚にまとめて掛かって消費されるため、一度攻撃カード使用するとリセットされます。
しかし「ふかちゃん」の枚数を減らさず「光の意志」を発動すれば、同じ量の「ふかちゃん:保存」のバフを次の攻撃カードにも掛けられます。
今回は「黒雲奥義:滅」に「ふかちゃん:保存」のバフを掛け直しました。
オルレアがセレニエル・トレサ・カシウスなどの手数が強みの戦闘員と「相性が悪い」とされるのは「ふかちゃん」の上記の仕様が原因です。

攻撃カードを使い切った後「アクティブコントロール」で「完全な食事」をサーチできましたが、手札上限を超えるため、使用せずにターンを終えました。
14ターン目(75エリア4ターン目)

同じような動きが続くので、少し時を進めます。
2コストの強化カード「聖なる香炉」によるカード生成が手札上限で弾かれていますが「ふかちゃん☆☆☆」が5枚手札に揃っているので問題ありません。

「黒雲奥義:残」を3枚積んでいるとはいえ、引けない時は引けません。
ドローソースもないので「納刀」に「ふかちゃん:保存」のバフを乗せます。


「不屈2」を張るために「貪食の領域」、手札管理のために「素早いちゃん☆」も使用してターンを終えます。
大ダメージが控えていたので、ターン開始時のドローが溢れますが「完全な食事」はキープしました。
15ターン目(75エリア5ターン目)


戦闘も大詰め、初手は変わらず「黒雲奥義:黒舞」、クリティカル表示が少ないものの威力は十分。


「ふかちゃん☆☆☆」を発動するまでもなく「黒雲奥義:滅」でクリアです。
爽快感抜群「黒雲奥義:黒舞」で強敵を切り伏せよう

螺旋塔71-75エリアでリミッター解除された「黒雲奥義:黒舞」を連打してきました。
もともと優れていた単体の敵に対する突破力にさらに磨きが掛かりましたね。
和テイストなSEに月下のアニメーションも相まって爽快感抜群です。
リンを最新のコンテンツで強く使えて、たいへん満足度の高い回でした。
強くなったリン、みなさんもぜひお試しください。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。


コメント