現在75エリアまで登れる「絶叫の螺旋塔」。
踏破して振り返ると「66-70エリア」の方が難易度が高いような感触がありました。
Xでも苦戦している声がちらほら。
今回は絶叫の螺旋塔BETA版踏破の鬼門66-70エリアの立ち回りを解説します。
パーティー編成・育成状況

解説に使用するのはセレニエル・カシウス・ナージャ。
遊びなし、本気攻略編成です。
メインを張るセレニエルの育成状況は下記のとおりです。


大亀裂用に潜在力もそれなりに上げてありますが、絶叫の螺旋塔クリアが目的であれば、ここまでリソースを割く必要はないでしょう。


ビジュが好みだったこともあり、エゴ発現は2凸です。

セーブデータは大亀裂攻略から変わっていません。
というより、この利便性を超えられるセーブデータに出会えていません。
シーズンは終わっていますが、大亀裂の記事もぜひご覧ください。
カシウス、ナージャに関しては育成状況は割愛し、セーブデータだけ掲載します。

カシウスのセーブデータも大亀裂以降、更新はありません。
ナージャは今回の解説用にセーブデータを作成しました。


とは言っても、ガチガチに厳選した訳ではありません。
搭載したかったのは「空虚の放浪者」です。

偶然にも神ヒラメキでドロー1が付いていますが、必須ではありませんのでご安心ください。
具体的な使用タイミングは実際の攻略に合わせて解説します。
絶叫の螺旋塔66-70エリア攻略の実践
※解説用に何回か登っているので、画像によってカシウスのクエストが異なる場合があります。

最初につまずきそうなのは68エリア。
敵が3体のうえ各々の打点も高く、行動カウントもさほど重くないので、余程手際よく倒さなければ被弾します。

捌き切れない場合は、被弾してからの回復を狙いましょう。
「完全な食事」など、強力な回復手段を温存しておくのがベストムーブです。

69エリアの「セブンアームズ」には「歓喜の悲鳴」というギミックが搭載されています。

歓喜の悲鳴の発動で敵に付与されるのは「コレクトマニア」。
自身が行動を済ませた後に攻撃を受けると反撃が飛んできます。
厄介な点はコレクトマニアの発動に回数制限がないこと。
敵が行動済みの状態で殴ったら殴っただけ反撃を誘発してしまいます。
セレニエルやカシウス、トレサのように手数を強みとする戦闘員との相性は最悪です。
考えなしに攻撃カードを切ると、敵を倒しきる前にこちらのHPが尽きるでしょう。
そこで、カードを一気に切る前に打ちたいのが空虚の放浪者です。

コレクトマニアが発動するのは敵が行動した後のみ、こちらの攻撃が済むまで行動させなければ、反撃は一度も発動しません。
空虚の放浪者が手札に来たら早々に反撃の芽を潰し、一気に畳みかけましょう。

70エリアの「クルーエルボーン」には「追加行動」のギミックが搭載されています。
コレクトマニアと同じようにこちらの手数を咎めてくるギミックです。

むやみに突っ込むと攻撃が飛んできた後、行動カウントが復活。
一度ギミックを踏んでしまった場合は1ターンで2回の攻撃を受けることになります。
また、追加行動も回数制限がありません。
こちらが攻撃を続ける限り、敵もギミックの発動を続けます。
追加行動に対しても有効打になるのが空虚の放浪者。

行動カウントの減少さえ封じれば、あとはいつも通りに攻撃するだけ。

空虚の放浪者が手札にない時の攻め手には「ペイル・シューティングスター」のような1枚でダメージを稼げる高コストのカードがおすすめ。
(半目でごめんねセレニエル)
行動カウントの減少を最小限に抑えて、最大限の火力をぶつけましょう。
ちなみに「ペイル・シューティングスター」でホーミングレーザーを発動しても行動カウントの減少は発生しません。

空虚の放浪者が打てない時は敵の行動カウントを1残すことも大切。
この状態でカードを切ると行動カウントが復活した状態で相手にターンが回るので、被弾回数が増えます。
あえてカードを切らない選択も重要なプレイングと言えるでしょう。
空虚の放浪者を搭載して絶叫の螺旋塔を踏破しよう

絶叫の螺旋塔BETA版踏破の鬼門66-70エリアの立ち回りを解説しました。
ギミックを理解して立ち回れば、HP満タンの状態での突破も視野に入ります。
空虚の放浪者はデランショップでも手に入るため、入手難易度はさほど高くありません。
絶叫の螺旋塔の攻略に苦戦している方はぜひお試しください。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。



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