大亀裂 無課金でも上位1%(マスター帯)に到達!?【カオスゼロナイトメア・カオゼロ】

カオスゼロナイトメア

※出典:カオスゼロナイトメア

今のところ無課金でカオスゼロナイトメアを楽しんでいる筆者ですが、大亀裂の上位1%(マスター帯)に到達しました。

後半の大亀裂も残り数日、セーブデータ厳選も煮詰まり切った頃でしょう。

本記事ではマスター帯に到達するための立ち回り・手札管理などについて解説します。

今回使用した後発隊のセーブデータは以下の通りです。

※出典:カオスゼロナイトメア

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これらのセーブデータに照らしながら以降の解説をご覧ください。

ダイストリック・ポップアイドポッパーは可能な限り初手で使用する

※出典:カオスゼロナイトメア

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カシウスの真髄とも言える「ダイストリック」と「ポップアイドポッパー」は可能な限り初手で使用しましょう。

この2枚は使用が遅れたら遅れただけ戦闘中に使用できるクエストカードの数に差が出るため、特にスコアに影響します。

戦闘開始直後は全力で探しましょう。

「ダイストリック」は手数が明らかに変わるため「クエスト完了時、クエストカードを1枚生成」一択です。

「ポップアイドポッパー」は「開戦」付きやクエストを選択できるヒラメキもあるため、好みが分かれるところでしょうか。

個人的には「より強力なクエストカード生成」のヒラメキがおすすめ

セレニエルと編成する場合「ホーミングレーザー」の連打でクエストを完了できる「「0」のスリーカード」を使用することになるはず。

※出典:カオスゼロナイトメア

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強化された「0」のスリーカードは、通常のものよりベースとなるダメージが+10%されます。

スコアを競う大亀裂において、優先すべきは安定性よりも上振れた時の最大火力

「より強力なクエストカード生成」の「ポップアイドポッパー」は「開戦」が付かないうえに発生するクエストはランダムなため、使用には多少運が絡みます。

しかし、豊富なドローソースとファーストスキルを活用すれば気にならない程度の乱数でしょう。

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ファーストスキルの「最後の行動を巻き戻す」「ターンを巻き戻す」はクエストの再抽選が可能です。

注意点は巻き戻した後に攻撃カードを1枚使用してから再度「ポップアイドポッパー」を使用すること。

攻撃カードの使用が乱数変更のトリガーになるからです。

巻き戻し直後に「ポップアイドポッパー」を使用すると同じクエストが開始され、ファーストスキルが無駄撃ちになるので気を付けてください。

手札が8枚以下の状態でクエストを達成する

※出典:カオスゼロナイトメア

カオスゼロナイトメアの手札上限は10枚

手札上限を超えて発動したドロー・手札への移動・カードの生成などは弾かれてしまいます。

「ダイストリック」と「ポップアイドポッパー」が発動している場合、クエスト達成時に2枚のクエストカードが生成されます。

しかし、この時に手札が9枚以上だと手札上限に引っかかり、クエストカードは1枚しか手に入りません。

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特に「士気2」を付与できるストレートの獲得機会を逃すと、そのターンのスコアは大きく変わってきます。

クエスト達成にリーチが掛かっている時は落ち着いて手札枚数を確認するようにしましょう。

「1」のスリーカードの使用は計画的に

※出典:カオスゼロナイトメア

前述のヒラメキの「ダイストリック」を使用していると「「1」のスリーカード」が手札に加わる場合がありますが、闇雲な使用は推奨できません。

※出典:カオスゼロナイトメア

カードで治癒を発動させると「渇望の始動」が持つ「感染」を誘発してしまうからです。

※出典:カオスゼロナイトメア

「感染」によってプレイヤーに付与される「壊死」はカードでの治癒を発動した数に応じて貫通の固定ダメージを与えるというもの。

※出典:カオスゼロナイトメア

大亀裂に挑戦中「1」のスリーカードを連打していたらいつの間にか負けていたという経験はございませんか(私も何度かやりました)?

「壊死」は一度発動してしまうと、同じターンにカードで治癒をする度に重ね掛けされていき、ダメージ量も増えていきます。

貫通固定ダメージのため、シールドでは防げません

残りHPやサポーターによる回復で耐えられるのであれば使用しても構いませんが、10ターンの生存が見込めない場合は使用枚数を抑えた方が無難でしょう。

「1」のスリーカードを未使用で消滅させたとしても、生存ターンが増えるのであれば、そちらの方がスコアが伸びる余地が生まれます。

「ホーミングレーザー」「ホーミングレーザーL」の脳死連射は厳禁!

※出典:カオスゼロナイトメア

大破の度に手札にわんさか入ってくる「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」。

たくさんあるからと脳死で連射してはいけません。

画像の状況で「あと1枚のホーミングレーザーで敵が大破する」としましょう。

ホーミングレーザーを使用した後に手札に加わるのは

・クエスト達成により生成される「0」のスリーカード×1枚

・「ダイストリック」によって生成されるランダムなクエストカード×1枚

・「シャイニングコア」により生成される「ホーミングレーザーL」×2枚

・墓地から手札に移動する「ホーミングレーザー」×2枚

・墓地から手札に移動する「ホーミングレーザーL」多数

現在の手札は使用する「ホーミングレーザー」を除いて8枚。

この状態で敵を大破してしまうと、手札上限の10枚に引っかからない2枚を除いて手札に来ないことになります。

大幅な火力損と言わざるを得ません。

※出典:カオスゼロナイトメア

状況によってはどう足掻いても手札上限を超えてしまう場合があります。

それでも手札に大量のカードが加わるタイミングまでに手札を消費しておく癖はつけておきましょう。

「コバルトライト」前に「ホーミングレーザー」「ホーミングレーザーL」を打ち切ろう

※出典:カオスゼロナイトメア

「コバルトライト」はコスト・ダメージ・強靭度ダメージ全てにおいてヘビー級の強力なカード。

※出典:カオスゼロナイトメア

特筆すべきは強靭度ダメージの高さ。

強靭度ダメージは「カードのコスト」に応じて決定します。

3コストの「コバルトライト」は元々の強靭度ダメージの高さに加えて、カード効果による強靭度ダメージも発生します。

場合によっては「コバルトライト」1枚で満タンの強靭度ケージを大破までもっていける場合も。

「コバルトライト」を手札が多数ある時に使用すると「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」を手札へ移動し切れない事態に陥ります。

おすすめの簡単な対処法は「コバルトライト」使用前に手札の「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」を使い切ること。

※出典:カオスゼロナイトメア

「コバルトライト」以外の攻撃カードで大破にもっていき、手札に移動してきた「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」も使い切りましょう。

道中で生成される「0」のスリーカードも「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」を可能な限り打ってから適宜使用してください。

「コバルトライト」使用前に「戦術機動」を挟めるのがベストムーブです。

事前の手札大量消費で「コバルトライト」による大破で手札に移動できる「ホーミングレーザー」と「ホーミングレーザーL」を増やせます。

「高倍率照準器」は各ターン初手での発動を狙う

※出典:カオスゼロナイトメア

「高倍率照準器」はセレーナ以外の攻撃カードに反応して挟み撃ちが発動するスキルカード。

発動しないまま他の戦闘員の攻撃カードを使用した回数だけ挟み撃ちの回数を損失します。

ターン開始時の手札にあれば必ず最初に発動し、ドローやサーチの余力がある場合も必ず最初に探しましょう。

※出典:カオスゼロナイトメア

私のセーブデータには含まれませんが「弱点攻撃時、対象に挟み撃ち」の「ドローン攻撃」も扱いは同様です。

どちらも毎ターン、なるべく攻撃カードを使用する前に発動させておきましょう。

立ち回り・手札管理の見直しでスコアアップを目指そう

※出典:カオスゼロナイトメア

カオスゼロナイトメアはセーブデータ厳選が重要なゲームですが、ギミックを理解した立ち回り・カードの効果を理解した手札管理も重要な要素です。

カシウスが1凸されていれば…と思うことは多々あります。

それでも無課金で大亀裂の上位1%(マスター帯)に来られたのは、1つの良い指標になり得るのではないでしょうか。

要点を挙げるとキリがないため、今回は立ち回り・手札管理に焦点を当てて解説しました。

ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。

お答えできる内容であれば、返信させていただきます。

また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。

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