大亀裂「コロッサス」の登場から1週間と少々、艦長のみなさま、セーブデータ厳選や攻略は捗っておりますでしょうか?

ようやくマスター帯を踏めたので、今回は使用した編成とギミック・立ち回りを網羅的に解説します。
編成

使用した編成は上記のとおり。
先発隊:セレニエル(2凸)・セレーナ(5凸)・カシウス(4凸)
後発隊:ナイン(1凸)・ティペラ(無凸)・オルレア(無凸)
遊びなしのガチガチ編成です。
※装備・ステータスは最後にまとめて掲載
セーブデータ
セレニエル


セレニエルと言えば「APホーミンレーザ―」ですが、今回は通常ヒラメキの「ホーミングレーザー」です。
5ターンでの突破(後発隊が10ターンになるライン)だけであれば「APホーミングレーザー」まで頑張る必要はありません。
「残光1」の状態から「ホーミングレーザー」のみでのブレイクの目安
「コロッサス」の両手:「ホーミングレーザー」×4
「コロッサス」の頭部:「ホーミングレーザー」×6
上記の「ホーミングレーザー」の場合、片手をブレイクするのに「残光1」の状態から「ホーミングレーザー」が4枚必要になります。
そのため、神ヒラメキまでは要りませんが「ホーミングレーザー」は4枚ほしいところ。

「コバルトライト」は1体にまとめて飛んでいく「弱点攻撃」のヒラメキにしました。
ランダムヒットの各種ヒラメキは予定にないギミックの発動を誘発しかねないので避けました。
セレーナ


セレーナは当然「強靭度再チャージ」のヒラメキ。
運よく「アクションポイント1獲得」の神ヒラメキが付いていますが、恐らくなしでも問題ありません。
アクションポイント…余ります。
進入していたカオスのTierが低かったので3枚ですが、比較的安定して2ターンで畳めているので、4枚なくても大丈夫そうです。

注目は「第2の手段」。
精錬で「追加攻撃ダメージ量25%増加」が付き、武器のみで「追加攻撃ダメージ量+60%」。
セレーナのセーブデータ厳選をする際はぜひ狙ってみてください。
余談ですが、精錬は「環境変数」の右上「結果値再演算」で更新回数を増やせます。
セーブデータ厳選の効率が上がるので、最優先で開放しておきましょう。

カシウス

カシウスのセーブデータは基本カードを全て消し、ドローソース(再整備)を積んだシンプルな構築。

クエストは「「0」のスリーカード」一択ですが、わざわざ再抽選しなくても火力が足りていたので、依存度はそこまで高くありません。

珍しいのは「混沌した時代の触手」の「神のハンマー」。

画像はティペラのものですが「神のハンマー」で付与されたのがまさかの「混沌の指摘」の効果。
「セネトゥクス」の武器に「セネトゥクス」の武器の効果が付与されるレアケース中のレアケース。
今後お目にかかることがあるか怪しいレベルです。
ナイン


ナインはカード3枚の超圧縮構築。
「逆転の刃」は強化カードなので、最終的には「破砕(極強)」と「会心の一撃」の2枚のみになります。

「会心の一撃」によるレベルアップで「破砕(極強)Lv.5」を毎ターン放つことを目指しました。



精錬・神のハンマーは全て火力貢献が期待できる効果が揃っています。
胴装備の「消滅カードのダメージ量25%増加」は道中のイベントで入手した装備に付与されていました。
ティペラ


ティペラは「アクションポイント1獲得」の神ヒラメキが付いた「クアンタムシード」を4枚用意。

「創造カード1枚選択」「手札と山札に1枚ずつ生成」に「アクションポイント1獲得」の神ヒラメキもありましたが、前者の方がデッキ回しが楽でした。
基本カード全削除+神ヒラメキのカード4枚には「曖昧な記憶」が180pt必要
・基本カード削除:20pt×3=60pt
・神ヒラメキ:20pt×4=80pt
・カードコピー※3枚目=40pt 合計:180pt
※15Tierのカオスをディープトラウマモードでクリアする必要あり
※精錬・神のハンマーは付与できない
オルレア


オルレアも「成長促進」に「ドロー1」の神ヒラメキのものを4枚用意。
ティペラとオルレアのセーブデータを合わせてドローソースは9枚。
・「クアンタムシード」×4
・「事象の地平線」×1
・「成長促進」×4枚
各種強化カードを使用した後はドローソース以外のカードが5枚のみになることもあり、毎ターンほぼデッキを1周できます。
大亀裂「コロッサス」ギミック・立ち回り(先発隊)
「コロッサスの左腕」を1ターン目で確実に鎮める


「コロッサス左腕」と「コロッサスの右腕」は攻撃を受けると、反対側の腕にバフなどを付与する相互補完の関係にあります。
特に厄介なのが「右腕」を攻撃した際に「左腕」へ付与される「憤怒」。
「憤怒」が付与されている状態で「憤怒の残滓」が発動すると、その数に応じて山札に「汚染」のカードが生成されてしまいます。
1~2枚ならセーブデータ次第で対処できますが、何枚も生成を許してしまうと、いくら良質なセーブデータと育成でも太刀打ちできません。
典型的な手数を咎める類のギミックです。
しかし、対処は簡単で「憤怒の残滓」が発動するまで「右腕」を攻撃しないこと。
「憤怒」の付与がなければ行動は空振りになります。


両腕の行動完了後は好き放題に攻撃できますが「憤怒」と「執念」は攻撃の数だけ増えていきます。
次のターンに「汚染」を山札に生成されると後が辛いので「コロッサスの左腕」は1ターン目で確実に鎮めましょう。
「コロッサスの右腕」を鎮めるタイミングを見極めよう

1ターン目終了時点で「右腕」が1~2回の攻撃で倒せるところまで削れればベストムーブ。

「コロッサス」はターンを跨ぐと気絶が解除され「左腕」と「右腕」を復活させます。
両腕を倒した後、まとまった火力を出せる見込みがない場合は、片方の腕を倒しきらずにターンを終了する判断も必要です。
「コロッサス」は可能な限り1ターンで鎮める

前述のとおり「コロッサス」が攻撃可能になったターンで倒しきれなかった場合、両腕を倒すところからやり直し。
極力攻撃可能になったターンで倒しきる立ち回りを目指しましょう。
倒す順番とタイミングを考えて立ち回ろう
・「汚染」のカードを山札に生成する「左腕」は最速で鎮める
・「右腕」は「コロッサス」を倒しきる準備を整えてから鎮める
・「コロッサス」は攻撃可能になったターンで倒しきるよう努める
大亀裂「コロッサス」ギミック・立ち回り(後発隊)
1ターンに「1体」を最大火力「1発」で倒す


後発隊の「コロッサス」の両腕には「野性の守護」は常に付与されており、攻撃に反応する「不屈1」の無限付与で手数を完全に咎めてきます。
※前半と同じギミックも健在

ナインに「闘志」を搭載していないのは「野性の守護」が理由で「破砕」を連打しただけカットされるダメージが増えてしまいます。
1ターンに「1体」を最大火力「1発」で倒すことを目指す方がスコアを伸ばしやすいでしょう。

「コロッサス」の「気絶」は先発隊と異なり固定ダメージ以外のダメージを受けると即時で解除されてしまいます。
その代わり「瀕死」による「ダメージ量500%増加」があるのでスコアを大幅に伸ばすチャンス、最も火力の出せるカードを叩きつけましょう。

「ふかちゃん」など任意のタイミングで使用できるバフも基本的には「コロッサス」を攻撃する時に使用しましょう。
先発隊との違いを理解しておこう
・両腕は攻撃に対して「不屈1」を増やし続けるギミックを有している
・「コロッサス」の「気絶」は固定ダメージ以外のダメージで即時解除される
前回よりパワーアップした大亀裂でマスター帯を目指そう

前回の大亀裂もマスター帯には到達していましたが、セーブデータ厳選や育成に求められる質は上がっているように感じました。
ギミックが多数あり、正しく理解しないと本体を満足に攻撃できません。
攻撃回数が限られる分、特にアタッカーの「会心率」「会心ダメージ」の数値は大きくスコアに影響してくるでしょう。
乗り越えるべきハードルが多いですが、本記事が大亀裂攻略の一助になれば幸いです。
最後に各戦闘員の装備・ステータスを掲載します。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。
装備・ステータス
一部育成が行き届いていませんが、そのまま載せますので「これくらいでいけるのか」という目安にしてください。
セレニエル




セレーナ




カシウス




対応するパートナーではありませんが、エゴスキルを利用する目的で採用しています。
ナイン




ティペラ




オルレア


オルレアの固有能力値強化の「戦闘開始時、味方の会心率+6%」込みでナインとティペラの会心率が50%を超えるように調整しました。


対応するパートナーではありませんが、エゴスキルを利用する目的で採用しています。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。


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