昨日、☆5コントローラー「ティペラ」が実装され、待機モーションTierの変動が多数確認されました。
カオス進入1発目にできたセーブデータを次元の黄昏で試運転してきたので、実装直後の所感をサクッとお届けします。

ティペラのセーブデータ

育成をある程度済ませて、最初に進入したカオスで完成したセーブデータがこちら。

「創造カード1枚選択 手札と山札に1枚ずつ生成」の「クアンタムシード」に神ヒラメキで「ドロー1」が付きました。

ヒラメキを分けて、1枚は強化カードにしました。
ティペラのステータス


慢性的にリソース不足のため、潜在力はまだまだ伸びしろあり。
固有能力値強化で求められる防御力300は確保しました。
「会心ダメージ+10%」が味方に付与されるので、最優先で開放解放しましょう。

エゴ発現は無凸です。
ティペラの記憶の欠片・パートナー

記憶の欠片は「栄光の君臨」4セット・「執行者の道具」2セット。

パートナーは完凸の「アリッサ」。
「ティアナ」は検討中です。
ティペラの強み

爆発的な瞬間火力を実現できる


ティペラの最大の魅力は「創造:△」や「事象の地平線」を活かした圧倒的なバフ量。

ほとんど詰めていないセーブデータでも150%程度であれば、大した手間もなくバフが盛れました。

次元の黄昏のボス程度では到底耐えられないような火力が手軽に出せます。
(もちろん他のバフも掛かっているので参考程度に。)

手札が完成すると抜群の安定火力を実現するオルレアの「ふかちゃん」とは対照的に毎ターン山札を十分に回して最高打点を目指す、といった具合です。
デッキ回しを加速できる

「創造カードをx枚ドロー」という効果のカードを複数持つティペラ。
活用すると、デッキ回しが加速します。
次元の黄昏の一幕。
山札には「創造:△」が2枚。

捨て札にも「創造:△」が2枚存在します。

この状態で「形状集結」を発動すると…



「創造:△」3枚を手札に加えたうえで、シャッフルが発動。
墓地は使用済みの「形状結集」のみになりました。
1.「形状結集」で創造カードを3枚サーチ
2.山札に創造カードは2枚だけ、山札に戻せる「捨て札」に創造カードが2枚存在
3.シャッフルが発動して「捨て札」の創造カードと他の「捨て札」のカードを山札へ
4.創造カードを3枚「山札」からドロー
シャッフルは「捨て札」のカードを山札に戻せるので、ティペラのように高頻度で発動できるとデッキの回転がよくなります。
今回の「形状結集」はサーチ対象が「3枚」と多いため、シャッフルを誘発するには最適と言えるでしょう。
「使用済みカード」はシャッフルで山札には戻らないので、お気をつけください。
ティペラの弱み

ランダム要素が多く、コンテンツによっては試行回数が求められる

例えば「形状結集」は手札に加えた創造カードの効果のうち1つを「1ターンの間2倍」にします。
アクションポイントやダメージ量増加が欲しい場面。



数字が緑色になっている効果が2倍になっているわけですが「創造:〇」は2枚とも治療の効果が2倍になっています。
次元の黄昏のようなプレイの幅が許されるコンテンツであれば気にするほどではありません。
問題は大亀裂。
1手の差がスコアに響くエンドコンテンツ、ティペラの頻度で抽選が行われるとなると、試行回数が求められそうです。
上振れた時の爽快感は他では味わえないものがありますが、安定した立ち回りを好む艦長様の肌には合わないかもしれません。
歴代トップクラスの爆発力を秘めたティペラ

ギャンブル要素の多さに見合うだけの爆発力を秘めたティペラ。
カードゲームを実感できる楽しい性能に仕上がっています。
立ち回りの安定性に定評のあるオルレアやナージャとは正反対、☆5コントローラーの棲み分けが進んできたのを感じました。
ぜひ救出してあげてください。
ご不明点があれば、コメントやXにお寄せください。
お答えできる内容であれば、返信させていただきます。
また、過不足があれば優しくご指摘いただけると幸いです。


コメント
創造カード毎にAP・耐久回復・バッファーを一人で賄える時点でカオス周回のお供役としてうってつけですよね。ただシーズンイベントのエンドコンテンツ星雲の歪み、大亀裂となるとカードゲーム系でよく起こる「その1枚が裏目になってしまってはその逆も然り」と言う意味で面白いキャラだと思います!
大きな数値で盛ったふかちゃんバフ、かなりの枚数で手札に並んだ創造:△全部が噛み合わさった時に繰り出す一撃はもはやロマンですよね!