先日追加された第2弾の星雲の歪み「ヴィアデウス」の弱点属性は「正義」。

正義といえば最初のガチャを任された爆食爆盛JK、ハルですよね。

ハルのビジュが刺さってカオスゼロナイトメアを始めたという艦長様も多いのではないでしょうか。
今回はハルで星雲の歪み「ヴィアデウスLv.60」9/9を討伐しつつ、ギミックや立ち回りも解説します。
ハルのセーブデータ

セーブデータはオーソドックスな「アンカーポインター」4枚編成。
4枚すべてに「回収」のヒラメキが付いています。

メイン火力の「アンカーシュート」は「脆弱2」を付与できる隠しヒラメキ。
「アンカーシュート」を打ち続ける限りは「脆弱」が増えていくので魅力的な隠しヒラメキです。

「エネルギーチャージ」は「1ターンの間、士気2」の隠しヒラメキに神ヒラメキで「コスト1減少」が付与されたレアカード。
0コストになったことで使い勝手が相当によくなりました。
ハルのステータス

記事で取り上げる用に改めて整えはしましたが、会心率がもう少しほしいところ。

戦闘員画面だと固有能力値強化の条件「攻撃力1000」には届いていませんが、後述するサポーターの効果で戦闘入場時には条件を満たせます。

タイトルのとおり、エゴ発現は無凸です。
ハルの記憶の欠片・パートナー

記憶の欠片は「治癒士の行跡」「執行者の道具」「黒い羽」の2セット×3構成。

後述する編成では「アンカーシュート」のコストを下げての使用を想定しているため「正義の死線」は採用しませんでした。

パートナーの「リトチカ」はたくさん来てくれているので完凸。
「2コスト以上の~」の効果が後述する編成では腐りがちですが「攻撃力16%増加」だけでも十分採用する価値があります。
見切れていますが、エゴスキルで「1ターンの間、士気3」も付与できるため、火力貢献が期待できます。
使用する編成

今回使用する編成はハル・レイ・ナージャ。
アタッカー1・サポーター2のハイパーキャリー編成です。
レイのセーブデータ

レイは最終的に「捕食者の刃」1枚になる超圧縮編成。
消してしまってもよかったのですが「1ターンの間、士気4」は結局重宝するので、1枚は残しました。

セネクトゥスの討伐報酬で「乱数の玉」が運よく拾えたので、初動が快適です。
ナージャのセーブデータ


即時で手札のランダムなカード2枚をコストダウンする「限りなき飢え」を4枚搭載。
「貪食」の補充に不安が残りますが、今回は「アンカーシュート」に合わせて2枚使用することを最優先に考えました。
進入!星雲の歪み

ここからは実際の戦闘の様子を交えながら、星雲の歪み「ヴィアデウスLv.60」9/9のギミックと立ち回りを解説します。
1ターン目


「ヴィア」という召喚物が2体場に出た状態で戦闘がスタート。
敵の攻撃回数が増えるのは痛いですが「ヴィアデウス」の行動変更を誘発してしまうので、致命傷にならない限りは放置が無難です。

初手に「限りなき飢え」が3枚も来る大事故で幕開け。
「保存」があるのでキープしたかったですが、さっそく「おやつの時間」を2枚使用します。

「アンカーポインター」も「アンカーシュート」も来ず、幸先の悪すぎるスタートを切りました。
「捕食者の刃」で「士気4」を付与してから、手札を全て使用してターン終了。
カードゲームとは何かを思い出しました。
2ターン目

開幕から2ターン連続で攻撃してくるものの「士気」などのバフがないため、回復が追いつかないほどではありません。



「エネルギーチャージ」「クイックリフト」「アンカーシュート」がキレイに入りました。

「アンカーポインター」で回収した「アンカーシュート」をもう一度発動。
「完全な食事」で回復も挟みます。

「ヴィアデウス」は「カードの治癒量50%減少」のギミックはあるものの、第1弾の「壊死」のようなギミックはありません。

上記の画像は星雲の歪み「山神Lv.60」9/9のもの。
そのため、治癒はリスクなしで行えます。
「輝く世界樹の茎」で治癒量を底上げするのもおすすめ。


「希少 生命の茎2」のイベントで入手できるので狙ってみてください。
3ターン目

前のターン「ヴィア」の残りHPを見誤り「完全な食事」で倒してしまい、強力な攻撃行動「懲罰の光」を誘発してしまいました。
反面教師にはなるので戦闘を継続します。


「おやつの時間」で始動し「限りなき飢え」を引けなかったので「暗黒凝集」を優先して発動。
「共鳴する暗闇」もありですが「暗黒凝集」は「アンカーシュート」が手札にある時しか使用できないため後者の優先度が高いと判断しました。
「アンカーシュート」を2コストで発動してターン終了です。
4ターン目

「ヴィア」が復活し、攻撃行動が元に戻りました。

「限りなき飢え」が手札に2枚ある状態で「アンカーポインター」を発動。
想定していた理想ムーブができそうな流れです。

「限りなき飢え」の効果対象を確定させるため「貪食の領域」は先に発動させました。

「アンカーシュート」のコストを0にすることに成功。
「クイックリフト」「アンカーポインター」も揃っているため、畳みかけます。

このターン2回目の「アンカーシュート」を使用する場面。
1枚目のアンカーシュートで「ヴィアデウス」のHPがギミック発動のラインを越えました。
凄まじい量のシールドを展開、防御態勢に入ります。
ギミック発動の際に「ヴィア」が消滅しますが、こちらに対するデメリットは無いので、気にする必要はありません。
5ターン目

5ターン目でようやく「士気3」を発動させてきました。
下記の画像は検証のために別撮りした戦闘。

初手が上振れに上振れて、1ターンで「アンカーシュート」が6回使用できました。
(この回は6ターンでクリアできました。)

5回目の「アンカーシュート」で防御態勢に入るギミックが発動。

次のターンに「士気3」を発動させてきました。
ターン経過がトリガーではなさそうですね。
防御態勢に入るギミックが発動した次のターンに「士気3」を発動するようです。
6ターン目~
6ターン目以降の「ヴィアデウス」の行動をご覧ください。






6ターン目から決着する11ターン目まで攻撃行動は1度だけ。
ただし、防御態勢に入るギミック以降、2~3回連続で攻撃してくることもありました。
「ヴィア」の召喚をすることもありました。
行動は完全にランダムのようで、攻撃頻度は第1弾の「山神」と比べて相当に低いですが、過信はできません。
回復が追いつかなければジリ貧なので、可能な限り早期決着を目指しましょう。
今回はこちらのデッキ周りが悪く「ヴィアデウス」も攻撃行動を抽選で外しまくる絵に描いたような泥試合でした。
しかし、粘り勝ちも狙えることをお伝えしたかったので、この回を記事に採用しました。

最後はバフがフルチャージされた「アンカーシュート」でフィニッシュです。
ハルの活躍を見逃すな!

無凸ハルでの星雲の歪み「ヴィアデウスLv.60」9/9を討伐しました。

同じ編成で5ターン目にクリアできる回もあったので、実質的なターン制限のギミックを考慮しても、十分実践レベルと言えるでしょう。
久しぶりに最前線でハルの活躍が見られて大満足でした。
みなさんもぜひお試しください。
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