「業火の種」の最後のアップデートが実施され、救出に「リタ」が登場しました。

今回も「超空間の流域」の「次元の黄昏 第10流域」で実装初日に試運転をした所感をお伝えします。
リタのセーブデータ

「時間加速」を2枚とも残しているので、カードは9枚。
強化カード発動後は7枚になります。


「クロノサークル」は異なるヒラメキで2枚用意。
「運命の刻印」は協力なカードですが、無暗に増やすと手札を圧迫するため、生成枚数が難しいところ。
枚数管理がしやすそうな「保存」付きのヒラメキを採用しました。
リタのギミック「時間記録・時間超越」を安定稼働させるなら「時間超越獲得時、自分の基本カードをすべて手札に移動」は重宝するはず。
獲得した時間超越(リタ専用AP)は可能な限り使い切りたいので「時間加速」の有無はギミックの動かしやすさを左右します。

「収束する未来」も諸説ありですが、今回は「時間加速」を使用する想定でヒラメキを選びました。
リタのステータス・装備・パートナー


「固有能力値強化」の必要ステータスは「攻撃力800」。
ハルやリンで「攻撃力1000」を求められることを考えると、ハードルは低め。
「時間加速」もダメージソースになるので「基本カード強化」も上げておきたいですね。
万年素材不足なので未完成ですが、大亀裂攻略に向けて仕上げていきます。

記憶の欠片は「獣の願い4セット」と「黒い羽2セット」。
Ⅳ理想:会心率
Ⅴ渇望:正義属性ダメージ量
Ⅵ想像:攻撃力
です。


会心率が上げられる「正義の死線」や基本カードをパワーアップできる「セスのスカラベ」なんかもよさそうですね。
サブステの優秀なもので色々と試してみてください。

パートナーは「エルロイズ」です。
リタの強み

高コストのカードを連打する強力な火力と爽快感

左上のリタのアイコン横にある2つの数字は左が「時間記録」右が「時間超越」なので、覚えておきましょう。
「時間超越」が「6」ある状態でスタートできるターンの全能感は中毒性があります。
「時間超越」は言い換えればリタ専用のコスト踏み倒し。
適用できるカードに制限があるとはいえ、弱いわけがありません。
「次元の黄昏」程度の敵の耐久力ではスクリーンショットの間もなく塵と化しました。

また、高コストのカードは素のステータスが高いのはもちろん「強靭度ダメージ」も高いので「大破」も狙いやすいでしょう。
最近は強靭度ゲージを持たない敵が多いため、過信はできません。
しかし、セレニエルのような0コストカードの連打とはひと味違う爽快感があります。
曖昧な記憶に「40pt」の余裕がある

「開始カード」の「時間加速」を2枚とも残す場合「曖昧な記憶」に40ptの余裕が発生。

40ptあれば「精錬」を3つと「神のハンマー」まで視野に入ります。
「時間加速」を残すことを想定した設計は「精錬」や「神のハンマー」との兼ね合いを意識しているように伺えます。
神ヒラメキ4枚構成でも精錬と神のハンマーを付与できる
・基本カード削除:20pt×1=20pt
・神ヒラメキ:20pt×4=80pt
・カードコピー※3枚目=40pt 合計:140pt
※15Tierのカオスをディープトラウマモードでクリアする必要あり
リタの弱み

カオス周回の引率役には向かない

「時間記録・時間超越」は良くも悪くも独自性の高いギミック。
単純な火力不足や耐久力不足とは異なり、他の戦闘員でフォローしにくいのが難点です。

ギミックの機動に欠かせない「記録者」は「開始カード」に含まれるうえ、ヒラメキ前の状態で「開戦」がついています。
しかし「ヒラメキカード」の4枚が揃わないと火力不足は否めませんでした。
アタッカーがリタのみ(ハイパーキャリー編成)だと、カオス周回においては初動の安定性に欠けるでしょう。
カオス周回は「リタ・アタッカー・サポーター」の編成がおすすめです。
クセの強さが楽しくなるリタ

専用のコスト踏み倒しという次世代を感じさせるギミックを有したリタ。
「基本カード」を残すことを前提とした設計は、艦長の視野に「精錬」や「神のハンマー」を入れさせる良い調整ではないでしょうか。
セーブデータ厳選がより奥深いものになります。
クセの強い性能ですが、慣れてくると、高コストカードによる連撃がやめられなくなります。
過去には戻れません。
0コスト連打のセレニエルとも一撃必殺のナインとも違う脳筋サイオニックの爆誕です。
ぜひ救出して、その爽快感を味わってみてください。
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